株式投資・相場技法の基礎知識

 株式相場の世界で、安定した利益を出し続けるには、組織力に頼るか、相場技術を身に付ける必要があると云われています。
 そんな相場技法(理屈でなく売買できる力)を身に付ける方法と、株式投資の基礎知識集です。

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自分の感覚を大切に
各位 様

 こんにちは

 私の銘柄は、今までとは違う「うねり」に入ったようですが、皆様の銘柄は、いかがでしょうか?
 相場に対する自分のスタンスを持っていない場合は、上げれば強気意見、下がれば弱気の意見に同調し易いものですが、我々は、「値動きから得られる独自の感覚」のみを信頼します。


 
<商売上の強気?>
 強気論には、純粋なファンダメンタルと、商売上の二種類があるようです。
 証券会社サイドの方の意見は、万年強気が当たり前です。
たとえ、天井圏であろうとなかろうと、売らなければ商売が成り立ちません。
「14,000の時は、17,000円まで上がる。
 17,000円になれば、18,000円は確実、或いは、20,000円まで上がる」といわなければ、買ってもらえませんもの(笑)。
 単なるセールストークを、株価見通しのごとく誤解させられる投資家は、お気の毒?ですね。


<貴重な?弱気論>
 お読みになった方も多いと思いますが、時事宣言で有名な増田俊男氏は、4月初めに、株価の高騰を警告しておられます。
  「増田俊男の時事宣言352号(4月10日)」http://chokugen.com

 相場のことですので、強気の人もいれば、弱気論をはく人がいても、なんら不思議は無いのですが、当時の総強気の中で、自分の意見を主張されるのは、立派だなあと、経過を観察しておりました。

 本日までの動きを見ますと、的中しているようですね。

 ちなみに、時事宣言355号(5月12日)では、18000円を抜く全員参加型「夏相場」を主張されております。

頼るのは、自分の感覚のみ
 対して、我々「うねり取り」の実践者は、如何に理論的に完璧な意見であろうと、なかろうと、全てを無視し、自分の感覚のみを信頼し、行動して下さい。

 商売上であろうと、ファンダメンタルであろうと、突発事故であろうと変化の兆しは、必ず、場帖、グラフに現れます
 ”天井の翌日は、底にはならない”のです。
 必ず、傾向(時間)を伴うのです。

 場帖グラフのみを、毎日書き、見続けて下さい。
 「こういう動きの後は、こういう変化が現れた」という、体験を積み重ねるのです。
 体験者は納得されると思いますが、建て玉が有ると、その感覚がより鋭くなります。
 1カイ、1ウリの練習を通して、感覚を磨き、玉を動かせるように訓練しましょう。

 出番をあせらず、長めのうねりの周期を狙って下さい。
 続ければ、必ずできるようになります。


 感覚は、総合的なものですが、陰陽足を書いている私の感覚を、あえて箇条書きにしてみますと、
 ・周期は、最短2週〜最長6ヶ月
 ・うねり幅は、400〜1500円
 ・順行新値の更新具合、本数、止まったか
 ・逆行新値の更新の具合、出現
 ・陽線、陰線の出現率
 ・実体の長さ、その変化
 ・上ヒゲか、下ヒゲか、相対的な長さ、
 ・過去足の組み合わせ
 ・出来高

 「数値的に、幅がありすぎて、参考にならない」と、いわれそうですが、機械的にあてはめるのではなく、1日1日の足の出現を受け入れながら、値板と玉帖で、建て玉を決める体験を積み重ねておるのが、実情です。

 技術の習得は、体験の積み重ねが必要です。
毎日の値動きの受け入れ体験と、演習売買体験が成長の要です。
 練習売買は、おそらく数回で、「うねりに乗るとは」こんなことかと、納得されると思いますよ。


 







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