【相場技法・うねり取り(2)】

【成功要件その1:技法に目覚めよ!】


あなたも、理屈、ニュース、秘密の指数で勝とう、という考えと決別し、兜町で、長い間生き残ってきた相場師たちの技法を身に付けませんか?
 その方法は、あなたが想像されるより、数段簡単です。
 毎日数分の時間を下さい。
 数分なら、忙しいあなたにも、算出可能でしょう?

 方法も、単純です。
 昨日の株価の終値を、推移表(場帳)に記入し

グラフ(罫線)を書いて、眺めるだけです。
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 どうです。 簡単でしょう?
 上がり下がりの波がみえますね。

 これを、毎日続けますと、不思議なことが起きるのです。
 その銘柄の、株価の動きが読めるようになるのです!
 この感覚が、あなたを、一歩プロに近づけます。

 あなたも、「単純な基礎売買」の練習をしませんか?

 練習は、はっきり言いまして、面白くない単純作業の繰り返しです。
 欲が、からみますから、思惑通りいかない、苦しみも有ります。
 仕事としてやりますから、競馬を当てるような、楽しみも、スリルも有りません。

 あくまで、決められた日常作業の繰り返しで、相場感覚を磨き、玉を小さく、効率的に建てます。
 大衆人気の逆を行き、堅く、堅く利益を積み重ねます。
   
 さあ、あなたは、どちらの道を選ばれますか?


 今回、当て物の失敗を繰り返した私が、たった一銘柄を追って「うねり取り」の相場技法を習得した経緯を、整理しました。
 初心者のあなたにも、判るよう、順序だてて、具体的に説明致します。
(むしろ、 細かすぎる! しつこすぎる! と言われるでしょう)
 内容は単純なのですが、他の銘柄が気になったり、このまま続けて良いのやら、迷いが生じるときもあるでしょう。
 私も正直、うねり取りをやったり、他の方法を模索したり、再びうねり取りに戻り・・・、何回か回り道をしました。

 株式相場技法を習得するには、学校に行くか、独学か、プロに教わるか、でしょう。
 
 しかし、残念ながら、日本には、まともな学校はありません。
 独学には、趣味に陥り易いのと、誤った筋道に入った時、気付かない弱点が有ります。
 プロは、考え方、手法を、個人のレベルに応じ、順序立って、教えてくれるでしょう。
 やっては、いけないことについては、苦言を呈してもくれるでしょう。
 わき道に逸れれば、修正してくれるでしょう。

 可能ならば、プロに教わるのが良いでしょう。
 理想とすれば、林輝太郎先生のような、教育熱心な先生に教わるのが、一番と思います。
 しかし、身近で見つけるのは、難しい場合が多いかもしれません。
 相場師というのは、日本ではまともな職業と認められていないため、世間と距離をおいているからです。

 逆に、すぐにでも儲かりそうな本や、ネット情報はたくさん有ります。
 著名評論家の中には、売買経験の無い方も、おられるそうですが、私には真偽は判りませんし、興味も有りません。

 ただ、主張を読めば、実践家でないことは、判ります。
●買い戦略のみで、“売り”が無かったり、
分割売買を否定したり、
●理屈一辺倒で、相場技法の色が無かったりすれば、その方の主張は、私には信じられません。

 相場解説者の後付け説明を聞くと、面白いですね。
●上がった時は、「強材料を強調」し、
●下がれば、「弱い材料のせい」にして、
●理由が見つからない時は、「材料出尽くし」・・・
とは、だれにでも、言えるでしょう?
 良く聞くコメントで、「先々は、不透明感が増し、個別物色が強くなるでしょう」というのは、「先のことは、私には、わかりません!」と、言っているのと同じですもの(笑)。

 相場の解説については、一切聞かないのが、正しい感覚を身に付ける近道です。
 今回、当て物の失敗を繰り返した私が、たった一銘柄を追って 「うねり取り」の相場技法を習得した経緯を、整理しました。

 初心者のあなたにも、判るよう、順序だてて、具体的に説明致します。

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