経済的に豊かになることも楽しいけれど、一番大切なことは心の平安を得て、己の魂を自由にすることかも知れません

<私のお奨め本>

「100%幸せな1%の人々」・全てが幸せになる59の法則
                                   小林 正観 著



◆中村天風
成功の実現
運命を拓く 天風瞑想録
盛大な人生
成功へ導く言葉
いつまでも若々しく生きる
真理のひびき
◆沼田勇
幕末名医の食養学
病は食から・日常食と治療食
◆近藤誠
あなたの癌はがんもどき
◆安保徹
病気は自分で治す
かたよらない生き方
◆甲田光雄
生菜食健康法
◆ロバート・キヨサキ
金持ち父さんシリーズ
◆佐藤富雄
朝の習慣を変えると人生はうまくいく
◆小林正観
100%幸せな1%の人々
◆新谷弘美
腸からはじめる幸せ健康法
病気にならない生き方
◆森下敬一
薬効食・自然医食の効用
◆中野孝次
清貧の思想
◆茂木健一郎
感動する脳
◆本田健
スイス人銀行家の教え
◆稲盛和夫
稲盛和夫の哲学
◆大岡昇平
野火
◆藤田紘一郎
腸を整えれば心も体も元気に
万病を防ぐ水の飲み方選び方
◆その他
食べない健康法
内臓脂肪が病気の原因
バランスの良い食事が老化の原因
体温を上げると健康になる
SASサバイバルマニュアル
 著者の小林氏は、自分のことを「バリバリの唯物論者」と言っておられる。
 私は、再現性がない事象は、非科学的と信じていませんでした。

 ところが、他の著者(本田健氏、斎藤一人氏、日野原重明氏、篠原佳年氏、佐藤富雄氏,、ロバート・キヨサキ氏)の主張にも共通点を感じます。
 どうやら私の考えは間違っているのかも知れません。

 と、いうことで、今までしなかったトイレ掃除から始めています。
 トイレ掃除を経験したら、他の場所の掃除は、楽しくてしょうがない気分になりました。



 「100%幸せな1%の人々」とは、”思い”を持たず、今、恵まれている事に気付いて、感謝をしている人々です。

 自分に起きた事やこれから起こることは、「すべて自分が成長するために必要」と「全てを受け入れ」さえすれば、手に入る。
 
「幸せが足りない」と言っているのは、起こった出来事を否定し、今ある幸せを認識する力が身についていないだけ。


 宇宙には、幸も不幸も、そういう現象は存在しない。
 目の前の現象について、私が辛いと思った瞬間、私にとって辛い減少になりますが、 私が幸せと思った瞬間、私のみに帰属して、幸せな現象になります。
 つまり、「幸せというのは、感じた人のみに発生する」のです。

 今まであたりまえだと思っていたことに感謝する事ができれば、日常生活は幸せに満ちている事に気が付く。
 病気や災難やトラブルに遭って始めて,「あたりまえの生活がどれだけ幸せな事だったのか」を認識できる事になる。


1章 すべてを受け入れる
 起きてくる現象を全て受け入れれば、「辛い」「悲しい」と思わなくなる。
 自分以外の人を自分の思い通りにするより、丸ごと受け入れてしまう方が人生は楽になる。
 こうでなければ嫌だ」と執着せずに、「なら無くてもいいけど、なったらいいな」と考えると、不思議な力が助けてくれる
 「何も起きず、普通に、淡々と過ぎる日常」こそ、幸せの本質であると気付くと、災難とは無縁になる


2章 感謝の魔法「ありがとう」

 合計5万回の「ありがとう」を言うと、自分にとってうれしい奇跡が起き始める
 不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言うと、「ありがとう」が消えてゆく

 「人に迷惑を掛けたくない」と意気込むより、「迷惑を掛けながらでしか生きられない」と思い、周りの全てに感謝する。
 「嬉しい・楽しい・幸せ」を実践すれば、心も体も元気になる。


3章 否定しない・怒らない
 不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言うと、ツキや宇宙を敵に回すことになる。
 日本人の良さの一つは、戦わない・争わないこと。そして笑顔で「和」の心を持って生きる事。
 数字をベースに、数字を追いかける仕事をしている人は、癌になりやすいといわれている。
 幸せと言うのは、「私」が「感じる」以外にはありません。

 戦わないで、争わないでいると、敵がいなくなって「無敵」になる。
 問題を生み出さない五次元的な解決法「気にならない」
   1つ・・・戦う
   2つ・・・逃げ出す
   3つ・・・我慢し忍耐し続ける
   4つ・・・気にしない
   5つ・・・気にならない

 「許す」の語源は「緩ます」。
 自分で自分を許すことができたなら、他人をも許すことができる。
 自分で自分に厳しい人は、必ず他人にも同レベルで厳しい。

 人間追いきる目的とは「頼まれごと」の人生を送ること。すなわち「人に喜ばれる存在」になること。
 頼まれたことは、基本的に全部引き受けましょう。
 そのように生きていると、自分がある方向の元に使われていることに気付きます。
 それが「使われる命」・・・「使命」「天命」というものです。

 人間のいきる目的とは、頑張ることや努力する事、何かを成し遂げる事ではありません。
 また、「長く生きること」が目的なのでもありません。
 「生きている間にどう喜ばれるか」だけ、というのが私が到達した結論です。

 「幸」も「不幸」も存在しない。
 その人自身の「心」が決めているだけ。
 全てに人が絶対的な価値を持って「幸せだ」と思えるものは、地球上には存在しない。

 幸せは、その人にのみ帰属するものであり、幸せが見つからないと言っている人は、幸せを感じる心を動かしていないだけかもしれません。
 事実や現象は一つ。
 ただ、それを受け止める側の「心」がその現象の価値を決めている。

 「幸せ」と「不幸」はワンセット。独立しては存在できない。

 人間の行為の中で、神様が好むベスト3が、「掃除」「笑い」「感謝」
 神様は綺麗好き。「姿」「心」「身の回り」をきれいに!

 ありがとうの語源は「ありがたし」。
 神を褒め称える言葉、神に対しての感謝の言葉。

 「色即是空」現象は全てニュートラル。
 それを「幸福」と思うか「不幸」と思うかは、すべてあなたの心しだい。



4章 宇宙の法則

 許すものは許される、許さないものは許されない」、宇宙には「投げかけたものが返ってくる」という法則が有る。
 愛すれば愛される」「感謝すれば感謝される」「嫌わなければ嫌われない」「憎まなければ憎まれない」。
 他人に慶ばれることをしたら、自分も喜びに感じることを頂くというように、「投げかけたものが返ってくる」という法則が働いている。

 偶然的なものが二つ以上重なったら、そこには宇宙的な意志がある。

 私たちの人生は全て決まっている。
 しかもそれは、自分が生まれる前に書いたシナリオである。
 自分が書いたシナリオどおりに自分の人生が進んでいくのであれば、じたばたする意味は無い。
 過去どのような選択をし、どのような判断をしたかについても悔やむ意味はありません。
 全ての選択、全ての判断が正しかったということになります。

 未来は全てプログラムどおりに進んでいく
 精霊、守護霊、神が存在する。そして未来が確定的に決まっている。

 「念を入れて生きる」人生はただそれだけ
 「念ずる」とは、ただひたすら今を大事にする心であり、今、目の前の人を大事にし、目の前のことを大事にすることに尽きるのです。


5章 イライラする人、させる人

 あなたが全てを決めている。すべてがあなたにちょうどいい。
 どんな事に対しても、笑顔でにこやかに、温かさをもって接する事ができる人は、「人格者」であり、「人格者」のもとには、にこやかで楽しい人が集まってきます。

 目の前に現れる人、一人一人が、許容度・寛容度を広げてくださる人
 心の許容度を広げるということは、相手のためではなく、自分が「辛くない」「いちいち腹を立てないですむ」という意味で、この方法は自分にとって最良の方法です。

 上下関係の間に「お互いを尊敬する気持ち」があれば、多くの問題が解決する

 「他人を変える」ことはできないし、「自分が変わる」ほうがラクであり得

 私がイライラしなかったら、「イライラさせる人」は生まれない
 「いやな人」「つらいこと」「くやしいこと」全て同じ。そう「決め付ける」私の「心」によって、そういう現象がはじめて生まれます。
 私の心こそが、私の周りに「幸せ」や「福」をつくっているのです。

 私たちが「正義」だと思っていることが、宇宙的な「正義」だとは限らない
 小さな枠内にとらわれている「個人の正義感」というもので、人を裁くべきではない。
 宇宙的な「反正義」の行動をしたのなら、それに見合った結果が返ってくるはずです。

 人生は、その生き方に見合った結果が必ず返ってきて、一人の人間で「自己完結」する


6章 病気は体からのメッセージ

 「嬉しい」「楽しい」「面白い」「幸せ」と笑顔で言い続けると、それを言う人、聞く人どちらも元気になる

 人間は、死に至る病さえ「感謝」する心境になれる
 病気になった事に感謝している。
 「世の中に、人のことを親身に考え、徹底的に親切で温かく、思いやりがあり、限りなく優しい、そういう人たちが沢山いて、自分たちを待っている」事に気付かせてもらった。

 自然治癒でがん細胞がなくなった人の共通項は、「癌になった後のほうが、はるかに幸せだった」と思った人たち。
 ガンにならなかったら、「戦うこと」「争うこと」「競うこと」だけの価値観で、競争社会のライバルとしのぎを削って一生を終わったかもしれないのに、ガンになった結果、こんなにも優しく、親切で温かく、明るい人たちが沢山いる事に気が付いた。
 ガンと闘うと死に近づいていきます。
 反対に、残された時間を充実させた人は、がん細胞が消滅する可能性があるのではないでしょうか、

 花粉症・アトピー・乳がんなどの病気になる人には、性格上の共通項がある(性格病理学
 花粉症の人は完全主義者
 アトピーの人たちには、その人を強力に支配したがる人が存在する
 乳がん・子宮ガン・卵巣腫瘍の人たちには、「女になんか生まれなければ良かった」「今度生まれるときは絶対に男に生まれたい」といい続け、思い続けてきた。

 私、食べれば食べるほどやせちゃうのよね」といいながら食べるとやせていく

 泣くと免疫力がアップし、病気が治ることが有る
 笑った後は免疫力が強くなり、ナチュラルキラー細胞(悪性変化した細胞やウィルスを殺す働きがあります)の動きも活発になるようです。

 死ぬ事は不幸ではない。
 人は、自分が書いたシナリオどおりに死んでいく
 病気も事故も老衰も、全て寿命。

 子供が幼くして亡くなるのは、悲しみの体験を通じて、親を優しく成長させようとしている


7章 この子はこの子のままでいい

 子供は親の「言っていること」ではなく「行動」を見ている。
 親が楽しそうにやっている事に、子供は興味を持っていく
 子供とは向き合わない事。
 親が育てるのではなく、「勝手に育つもの」。ただし、母親が楽しそうに生きている事。
 「目の前のすべての事を楽しむ事ができる」という物事の捉え方を、実例として見せる事。

 母親の役目は、「あなたはそのままでいいのよ」と、子供を肯定して個性を伸ばしてやる事
 子育ての本質は「その子供の芽を摘まないこと」。「キラリと見せた片鱗を喜んであげる」だけでいい。

 好かれる親になる絶対条件は、自分の感情をコントロールできる「大人」になること

 親が子供を育てるのではない。子供によって親が育てられている
 親は「態度で見せる」しかありません。
 どんなことがあっても、親が怒鳴らない、怒らない、腹を立てない、声を荒げない、イライラしないということをやっていくと、子供は「怒る」という解決策をとらなくなります。

 子供は、周りの人から、「誉められたくて」生きている(子供の生きがい)


8章 「お金」に好かれる方法

 お金は、出るほうが先、入るのがあと。
 喜ばれるように使ったお金は、倍返しで自分のところに返ってくる
 宇宙の法則では、出の方を勉強しない限り、入る方がスムーズにならないというしくみになっているようです。

 お金に困らない人は、「いつ、どのようにお金を使うと喜んでもらえるか」を常に考えている
 新潟市に「北方文化博物館」。県下一の大地主伊藤家があり、築山の伝説が残る。
 飢饉時に、車や機械を使わず、土は手で運んで欲しいと、人力のみで3年半かかって作らせた。
(施しは、プライドを傷つける。当主の目的は、プライドを傷つけずに仕事=金、を与える事)
 「いくら困っていても、お金をあげてはいけない。それはプライドを傷つける事になる。代わりに仕事を作ってあげることで、自然に無理なくその仕事に従事する事ができる」
 「お金を集めようか」でなく、「どうしたら喜んでもらえるか」を常に考えている。

 「困ったときに、如何にお金を集めるか」ではなく、「人が困っているときに、いかに自分の富を吐き出せるか」

 お金に困らない人の共通項は「トイレのふたが閉まっている」こと
 「トイレを磨いてから、ふたをするようにする」と、臨時収入と仕事がやってくる。
 しかも、本当に困ったときに、お金が湧いてくることが有る。
 トイレ掃除をして「自我」というゴミを取り除いてやれば、宇宙の無限のエネルギーが流れ込んでくる
 宇宙とつながるためには、人が嫌ってなかなかやりたがらないトイレ掃除が一番効率が良い

お金に嫌われる使い方は三つ
   1.ギャンブル
   2.贅沢・華美
   3・貯め込むこと



9章 神様からのメッセージ

 悲惨な犯罪も全て「神の承諾」の下で起きている。
 つまり敵意や憎しみを抱く事は、「更なる犯罪を呼ぶだけ」ということを教えてくれている
 神も仏も、守護霊も精霊も存在するのではないかと思うようになった。
 悲惨な出来事も、それによって多くの人がj分おなかの敵意や憎しみを見つめなおす事ができたなら、「私のメッセージが理解されて嬉しい」と神はにっこり微笑むのかもしれません。

 「自我+おまかせ=100%」 努力したのに報われないのではなく、「努力したから報われない」

 「守護霊」は、あなたを好きで好きでしょうがなくて、すべての減少を起こしてくれている
 魔法の呪文「ありがとう」

 「そこから先は神の領域」
 結局やるべきことは「嬉しい・楽しい・幸せ」の人、「きれい」な人、「誠実」な人、「素直」な人、という五つの人格を目指す事なのですが、そこから先は神の領域ということ。

 私たちの人生は、目に見えない四者と、目に見える四者のおかげで成り立っている(縁起の法則
 最終的に私たちができることは、目に見えない四者(神、仏、精霊、守護霊)と、目に見える四者(友人、知人、家族、自分の体)に対して「お任せする」こと、つまり、常に「ありがとう」を言いながら、感謝をして生きていく事だけです。









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