海外ファンド、株式投資、FX投資etcのための基礎知識・基本用語等を集めました  <投資の基礎知識>

海外ファンド活用法
海外の投資ファンド・ヘッジファンドを資産増加に安全に活用する方法
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副島隆彦氏格付けヘッジファンド
副島隆彦氏が独自の物差しで格付けした優秀ヘッジファンドベスト21
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ネバダレポート
国が財政破綻しIMFの管理下に置かれた場合の日本再建プログラム
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ヘッジファンド投資のリスク
ヘッジファンドを活用する場合の考慮すべき三つのリスク
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フリーランチ投資家7つの鉄則
投資リスクとリターン、全体ポートフォリオの中で分散と逆相関の活用法
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利回20%超ファンドのからくり
外資ファンドが高利回りを稼ぎ出す秘密(無裁定価格理論・レバレッジ・ポートフォリオ理論・タックスヘイブン)
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狭められるオフショア口座開設
9・11をきっかけに、テロ活動の資金を絶つため、海外口座開設の審査が強化された
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海外ファンドの購入手続き
仲介業者とのやりとり・資料含め、具体的な手順を明示します
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海外投資と税金
海外投資の税金を預金・債券・株式・投信等、収益の種類別に明示
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クアドリガ見送り体験
高収益で有名なヘッジファンドquadrigaの投資を見送った理由
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投資信託のメリット・デメリット
小額投資から可能な、運用をプロに任す投資信託の留意点について
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投資日記ステーション
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先人方の考え方が参考になります
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<投資の基礎・株式>

【保護預かり/保管振替制度と単位株

             手に取るように金融用語がわかる本」 三菱総研経済調査部 監修 より

■保護預かり/保管振替制度(ほふり)
    盗難や紛失を避けるために、証券会社や証券補完振り替え機構が
   株を保管してくれる制度がある。

    投資家が株を売買するとき、いちいち売り買いした株券を証券会社と受け渡し
   するのはたいへん手間がかかります。
    また、手元に持っていて盗難にあったり,紛失したりすると大変です。

    そのため、株の現物は売買窓口となった証券会社に頼んで預かってもらい、
   自分はその預り証のみを受け取るのが普通です。

    預ける方法には、証券会社の「保護預かり」を利用する方法と、
   (財)証券保管振替機構の「保管振替制度ほふり」を利用する方法の二つ
   があります。

    保護預かりの場合は、株の名義を買った人に書き換えます。

    保管振替制度の場合は、自動的に証券保管振替機構の名義に書き換えられる
   仕組みになっています。

    もちろん、この場合も配当は購入者に支払われます。



■額面/単位株
    有価証券の類の発行時点での価値で、券面に記載されている価格

    株券には、一株当りの金額が印刷されています。
    このように券面に書かれている価格を「額面」といいます。

    額面の無い株もあり、「無額面株」といいます。
    額面のある株は「額面株」です。

    いったん発行され流通市場に出た株券は、自由な価格で売買されます。
    会社が設立されて時間が経つと、ふつうは利益が蓄積されて会社の資産が
   増えるので、株の価値は上がります。

    逆に赤字になれば下がり、倒産するとふつうゼロになります。

    なお、額面や時価は基本的に一株当りの金額で表示されますが、上場又は、
   店頭公開の株式は、額面ごとに最低取引単位の株数(単位株)が決められて
   います。

    例えば額面が50円の銘柄なら千株単位です。
    つまり、一株の時価が仮に500円だとすると、500円X千株=50万円なければ
   買えません。 

        楽して稼ぎたい人は見ないでください。この講座ではムリです。

    
サラリーマンを続けながら、複数の収入を持つ人は、数少ないと思います。

   逆に、管理する立場(昔、管理職でした)で考えれば、複数の仕事が持てるほど、甘い負荷では
   済まされないくらい、厳しい目標を要求する。
   
    ウィークディは、当然毎日深夜帰宅、たまの休日さえ、仕事の遅れを取り戻すために、無給で
   会社に行くか、家庭でパソコンに向かうことの繰り返し。
 
    こんな状態で、会社人間のみで定年退職を迎えた人が、社会適応に苦労しているTVレポート
   も目にします。

    さて、あなたは、体が言うことをきかなくなった時の、収入源は確保しましたか?

    北村慶著「外資ファンド利回り20%のからくり」には、誰もが最後は”一人の投資家”になる
   必要性を説かれています。     

     我々の社会は、これから急速な高齢化を迎える。
     これは最も確実な未来予測だ。

     その端緒として、2007年あたりから「団塊の世代」(昭和22〜24年生まれ)が大量
    に退職を迎える。
     ある試算によると、段階の世代を中心とする5年間の退職者数は7百万人、
    退職金支払い総額は50兆円とも80兆円ともいわれている。

     リタイヤメントライフを迎えた60歳代の人々にとって、豊かな生活を送るには、
    自分の資産の運用益からキャッシュを手に入れるか、年金に頼るしか術はない。


     定年退職が近付きつつある50歳代にとっても、いわゆるセカンドライフ(第二の人生)
    のスタート地点までにどれだけの資産を積み上げておくことができるかが、
    その後の人生の”経済的な質”を決める
ことになる。

     我々全員が、最後は「一人の投資家」として、資産を運用・管理し、老後の生活
    を送ることになる。
   

    この意味で、あなたの幸せのために、できるだけ早い時期に投資の基礎を学ぶことが
   望ましい
と信じます!

    私が、「いずれ、投資活動のみが収益源」という趣旨の本を読んだのは学生時代、しかも、
   肝炎で長期入院した後で、慢性化。
    そこで、考えたことは、「とても体は使いものにならない。頭で稼げる仕事が必須」ということを
   サラリーマン生活を続けながら模索しておりました。
    
    いまなら、ネット社会の浸透によって、僅かの労働時間、小資本、低リスクで起業の道が多数
   ありますね。
    しかし、その現実の成功率は、数%というところでしょう。
    参入が容易ということは、常に新手の競合に悩まされるということでもあります。
    一時期、当ったとしても、長続きしないかも?

    その点は、海外ファンドは良いですね。
    仲介業者とファンド選定さえ間違わなければ、誰でも年率複利15%を超える成果が得られます。

 ■投資戦略       →投資を始める前に読んでおきたい名著  →実際投資に役立つ王道の著    →投資をしなくても幸せになれる時代は終わった
             →金持ち父さんシリーズ         →誰もが最後は「一人の投資家」  →ファイナンシャルリテラシー 
 ■投資の基礎・金融   →外貨預金のリスクと外貨建てMMF     →ABS/SPC(特別目的会社) →ファイナンシャルプランナー
             →金融商品の性質            →マネーサプライ         →買ってはいけない!個人向け国債
             →預金保険制度とペイオフ        →金利と利回り          →外債とデュアルカレンシー債
             →債券(公社債)市場          →デリバティブ          →先物取引(フューチャーズ)とオプション
             →金融持ち株会社            →EBITとEBITDA          →ALM(Assets and Liabilities Management)
             →モーゲージ担保証券MBSとCMO      →譲渡性預金CDとCP      →売上高利益率の各種
             →景気指標と先行・遅行指数        →ゼロクーポン債とコーラブル債  →株価オプションと株価指数オプション
             →キャピタルゲインとキャピタルロス   →ファンドの回転率と買戻し手数料 →グロース投資(成長株)と積極型
             →債券・社債と債券ファンド       →純資産と純資産価額/NAV     →消費者物価指数CPIと生産者物価指数PPI
             →バリュー投資とバリュー型ファンド   →株式ファンド・インカムファンド →証券取引所
             →定期預金や郵便貯金は欠陥商品     →IRA(個人退職年金勘定)     →インデックス運用とインデックスファンド
             →転換社債型新株予約権付社債(CB)    →インデックスと指数裁定取引   →イールドスプレッドとイールドカーブ
             →直接金融と間接金融          →金利と債券価格         →金利と為替
             →優先株と劣後債            →BIS規制と早期是正措置      →金融商品の型とタイプ
             →金本位制とドル本位制         →固定相場制と変動相場制     →国際通貨体制の歴史
             →インターバンク市場          →政策金利とコールレート     →インサイダー取引 
             →リスクを減らす方法@         →リスクを減らす方法A      →リスク許容度と期待リターン
 ■投資の基礎・ファンド →安全・安心の海外ファンド活用法    →海外送金ルート         →海外投資と税金
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             →オランダ経由の課税逃れ防止      →ネバダレポート         →国家破産下では金は使えない
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