海外ファンド・ヘッジファンド投資の基礎知識

 海外のお金持ちが投資する海外ファンドヘッジファンド)は、景気の変動に関わりなく、すばらしい運用成績を残しています。
 英会話ができない私でも、渡航もせず海外ファンドを入手できるんですね。 そんな魅力ある海外投資の基礎知識集です。

 関連記事 【安全・安心の海外ファンド活用法!】

◆海外投資と税金
◆海外ファンドのリスク
◆理論的支柱「無裁定価格理論」
◆海外投資ファンド利回り20%超のカラクリ
◆ネバダレポート
◆海外ファンド購入手続き
◆国家破産・予想される事態
◆大前研一『ニュースの視点』
◆海外送金ルート
◆預金封鎖対策
◆フリーランチ投資家七つの鉄則
◆狭められるオフショア口座開設
◆クアドリガ(QUADRIGA)見送体験
◆オランダ経由の課税逃れ防止
◆国家破産下では金は使えない
◆納税者番号・選択制で導入
◆国と地方の債務残高
◆けふ(今日)から預金封鎖
◆財産税を錬金術に
◆人口減少と日本経済
◆リスクを嫌い過ぎるのは?
◆外為法・外国為替検査
◆確定拠出型年金・401K
◆ファンドの種類
◆株式ファンドの投資手法
◆国債デフォルトは現実的でない?
◆老人税
◆買ってはいけない!個人向け国債
◆誰もが最後は「一人の投資家」
◆投資をしなくても幸せになれる時代は終わった
◆投資を始める前に読んでおきたい名著
◆実際投資に役立つ王道の著
◆日本は利上げを急ぐな!OECD事務総長
◆財務官僚は国債を買わない
◆RR分類と受益証券説明書
◆メールサポートご挨拶
◆標準偏差
◆シャープレシオ 
◆租税回避地・タックスヘイブンとは
◆海外ファンド投資の出口戦略
◆サギ商品の見分け方
◆海外金融取引の課税強化
◆有力ファンドについて
◆ファンド選定法
◆ファンド選別ツール
◆副島隆彦氏格付けヘッジファンド
◆ファイナンシャルリテラシー
◆ヘッジファンドの投資戦略
◆ヘッジファンド投資三つのリスク
◆資本主義からファンド資本主義へ
◆投資ファンドの四分類
◆我々は既に「外資ファンドの投資家」
◆企業価値とホリエモン・チャート
◆株価指数
◆米国債
◆ジャンクボンドとハイイールド債
◆ボラティリティとベータ値
◆アルファ値
◆決定係数(アールスクエア)
◆ファイナンシャルプランナー
◆先物取引とオプション
◆利回り・利回格差・利回曲線
◆ROE・ROA・ROI
◆アセット・アロケーション(資産配分)
◆ファンド会社(投信会社/投資会社)
◆逆張り投資家・コントラリアン
◆信用格付け・債券格付け
◆政策金利とコールレート
◆マネーサプライ
◆金利と利回り
◆インターバンク市場
◆リスクこそが利益の源泉
◆オフショア市場
◆デリバティブ
◆外貨預金のリスクと外貨建てMMF
◆債券(公社債)市場
◆外債とデュアルカレンシー債
◆金融商品の性質
◆投資信託
◆預金保険制度とペイオフ
◆金本位制とドル本位制
◆固定相場制と変動相場制 
◆国際通貨体制の歴史


 

  
【2012年6月追記:戸籍認証に挑戦
 戸籍を英訳し、弁護士さんのサインをもらえば、OKでした。
 英訳は、手書きでも、ワープロでも可、とのこと。
 (文字数が多い項目があり、手書きでは難しいかも?)

 具体的手順は、
  @戸籍を写真に取り
  Aその画像をEXCELにペースト
  B(注意書きも含め)全ての項目を英訳
  CEXCEL画像日本語項目の近傍に配置
  D戸籍原本のコピーを数部用意
  E日本語の項目と英訳の印刷位置関係を微調整
  F最後に戸籍原本に印刷 
  Gこれを弁護士事務所に持って行き
  H「この文書は本物です」のコメントと、日付及びサイン(英記)をもらえば、完了です。
 なお、”This document is a genuine article.”というコメントも、"Re-established Day:11.FEB.2000 This register was re-established in accordance with Ordinance No.51,supplementary provision 2-1 of the Ministry of Justice in 1994."という法律用語?も、ネットで見つけました。
 知人の知り合いだったため?、無料でした(^^♪


【2012年3月注記:Manファンド投資不可に

 4月以降、日本居住者のMan社ファンドへの投資が、不可能になりそうです。ご注意願います!
 また、オフショア銀行口座の維持も難しくなりつつあるようです。

 (具体的には、現地訪問、弁護士を通した法的手続きも・・・?)



英会話?による口座アクティベイト
 ご存知の通り、日本の金融口座は、10年以上動きが無いと休眠口座扱いになります。
 ところが、海外口座は想像以上に短期間(半年或いは数ヶ月?)入出金がないと、自動的に休眠?扱いされるようです。
 ある日突然、自分の口座にログイン出来なくなっては、パニックです。
 休眠扱いされると、解除する方法は、銀行によって異なるようです。
 詳しい事情は知らないのですが、現地訪問を求められたり、当該国の弁護士による手続きを求められた・・・と言うような噂話も聞きました。

 私の場合は、アクティベイト選任担当による電話認証でした。
 それでも、英会話の全くできない私に取っては、高いハードルでした。
 電話の前に、事前準備に注力しました。
 まず、名前、口座番号、概略の残高他、想定される質問と回答を英訳。
 最初から、英会話、特にヒアリングがプアなことも、強調しました。

 いざ、現実の会話になると、相手の言葉が全く聞き取れません。
 モゴモゴ???としか聞こえません。
 かろうじて、想定質問集の単語のみ、聞き取れましたので、そのキーとなる単語を繰り返し、回答の数字とアルファベットを一文字づつ読み上げました。
 最後に聞かれたパスポート云々は、事前準備漏れで大パニック!!!

 あせりにあせって、結果オーライ(^^♪
 再び冷や汗をかかないために、下記対策を取っています。
  @口座を複数オープン(Cheking、Savings)
  A短期間に口座間を資金移動(コンピュータ上のデータを生成)

ファンド解約指示
 補足情報としては、下記3点。
 普段、あまりお目にかからない・・・?(^^♪
(厳密には、個々の目論見書を要確認)
 @仲介業者を通さないで、個人で直接解約指示が可能です。
  但し、仲介業者を通した方が、安心です。
  入金作業等に不測の事態が生じた場合、対応・アドバイスが期待できます。
 A解約タイミング(週単位で解約可能なファンドも存在)をシビアにコントロールする場合、FAX指示が可能
 B個人名義のファンドを共同名義の口座に送金するのは、(原則)不可。
  資金洗浄防止法(Anti Money Laundering)関連です。
  下記は可能です。
   ・個人名義ファンド→個人名義銀行口座(同一名義人限定)
   ・共同名義ファンド→共同名義銀行口座(両名とも同一名義人)
   ・共同名義ファンド→個人名義銀行口座(共同名義人のいずれか)

解約指示書Redemption request form)記入上の補足
  Man社の場合、PDFで作成した共通様式があり、空欄を埋める方式です。
  ファンド契約書(Contact note)の裏面にもRedemptionの印刷がありますが、法律改定等の関係上、最新のPDFデータ使用がベストと思います。

Registered invester detailes
 Name(s) 欄は、Mrも含めて、契約書通りに記入。
Product detailes
 ISIN or Valoren code も契約書に表示されていますが、分からなければ未記入でも可。
 Bond/Share/Unit amount カンマで区切って数字を入れます。全部の場合、「ALL」。一部解約も可(最小保有単位と最小解約単位の制限あり)。
■Payment Instructions
 海外送金トラブルを起こさないために、重要です。必ず、銀行にSWIFT code、IBAN number 等再確認しましょう。
 Name of account、Account numberに付いても、正確さを要します。Mr等の有無、左詰・右詰、Account numberのゼロの個数の違いも、コンピュータマッチングに支障があるかも?
 銀行によっては、経由銀行(コルレスバンク、Beneficiary Bank)の表記が必要になる。この場合、PDF様式の字数を無視しても可。
「ABA No.」、「For further Credit to」等、重要な情報は漏らさず伝えましょう。(添付資料も可)


以下は、2012年初頭の状況です。
以降、環境の変化により、現実とそぐわない文章表現があります。
ご留意願います
m(__)m


   投資成長率 81.5%!

 ありえない!
   嘘に決まっている!
     或いは、とんでもない危険を犯し、偶然得た産物では?

 とろが、現実なのです。

 これは、私が、05年4月と5月、二回に分けて購入したMan社ヘッジファンド Man AHL Diversified plc(通称ADP)の2012年3月5日まで約7年間の成長率です。
 (’05年4月と5月に二回に分けて購入 平均単価≒ 49.9 )

 今年(08年)6月2日実績が 90.59 。※
 およそ3年と1ヶ月くらいで 81.5%ほど成長しました。
 年率換算すれば 26% くらいでしょうか。

 【※ '08.11.10追記 93.47 百年に一度の金融危機で破綻に追い込まれるファンドが多い中で、この成績に満足してます 】
 【※ '08.12.8追記 100.86 やっと、念願の100に達しました。】
 【※ '09.05.22追記 90.84 3月初旬まで100以上を保っていたのに、2ヶ月の下落です(~_~;)】→ ADO月別パフォーマンス 


 この他にも、長期間(5年間)を見渡して、優れた海外ファンドを捜しますと、・・・

 有るんですね〜 夢のようなパフォーマンスの海外ファンドが!
2001 2002 2003 2004 2005
Gems Russia Portfolio(USD) 59.67% 23.27% 45.56% 13.36% 43.32%
Baring Eastern Europe Fund(EUR) 6.5 24.4 55.8 41.8 45.9
Orbani Fund(USD) -- 50.12 65.4 46.72 61.94

 このような成果が、ほったらかしで得られるとしたら、いかがでしょうか?
 世界を見渡すと、魅力的な商品が有るものです。

 また近年、評判の高いイギリスのMan社と組んで、日本の金融機関でもヘッジファンドを購入することができます。

 具体例としては、
  ■三菱UFJ証券
    ☆グローバル・マルチ・ストラテリーズ償還時元本確保型ファンド
    ☆マン・AHL・エンハンスト・ストラテジーズ還時元本確保型ファンド
  ■安藤証券
    ☆トリプル・クラウン
  ■イーバンク
    ☆イーバンク・ヘッジファンドe501クラスA

 高収益で有名なQuadrigaには、キャピタルパートナーズ証券扱いの
クアドリガスーパーファンド・ジャパンがあります。

 国内金融機関からの購入は、英語の心配が要らないのがメリットですね。
 特に、ファンドの破綻(
海外ファンドのリスク)という非常事態には、日本語が通用するのは心強いと思います。

 かといって、単純に国内金融機関で海外の投資ファンドヘッジファンド)を買えばよいのかというと、必ずしもお奨めできません。
 なぜなら、詳しく資料を判読しますと、驚くべき実態が見えて参りました。

 なんで、こんなに維持・管理費が高いんだ!!\(~o~)/
 なぜ、リスクをとらない金融機関が、成功報酬を取るんだ!!
 保有期間中にファンドが負担する費用は、合計すると5.3%を超える!!
 (ちなみに、投資信託というのは、運用する側にとって、おいしい商品です。運用成績に関わらず、毎年一定の運用管理料がピンハネできます)・・・・!
 結果的には、金融機関の暴利の余りモノでは、元のファンドの魅力が半減してしまっています。

 極端な表現ですが、[金融機関を儲けさせるためのファンド]に転換されているのが実情です。
 国内金融機関からこのようなファンドを購入しようとされる方は、必ず事前に最終利回りを元のファンドと比較して、不利になる部分を正しく把握し、納得してから行動に移されるのがよろしいかと思います。

 解約する段になって、悔しい思いをするのはイヤですからね\(~o~)/

 あなたも、ATM手数料すら稼げない預金金利の日本で、資金の運用先にお悩みではありませんか?
  
   ●個人国債
   ●銀行・郵便局で投資信託を購入?
   ●グローバルソブリンに代表される、毎月分配型の投資信託を購入?
   ●外貨預金
 それとも、
   ●株式投資?
 はては、
   ●流行のFX(外国為替証拠金取引)に手を出した? 

 わかります。(*^_^*) 
 確定利付き商品には、魅力的なものは、ゼロですもの。
 かく言う私も、株式投資と、FXを継続中です。

 でも、資産運用を、日本の銀行や証券会社に相談する(任せる)ことは、一切しておりません。
 なぜなら、銀行も証券会社も自社の利益にしか関心が無く、加えて運用技術が稚拙?なため、顧客が満足する利回りを与えてくれる金融商品は皆無ではないでしょうか。

 いきおい、投資信託の企画にも、安定的な維持手数料収入を最大目的としていて、ファンドの成果(成功報酬)で稼ぐ思考が乏しいようです。
 これでは結局、最初から顧客の利益(=ファンドの成長)を軽視していることになります。

 ごく最近では、優秀な日本人のファンドマネジャーが運用する私慕ファンドが出てきたそうです。
 今回のような世界的金融不安(サブプライム問題等)を、どう乗り切るのかを見守りたいと思います。


 さて、あなたの資産運用の成果は、いかがでしょうか?
 儲かりますと誘われる商品の実態は、お寒い限りです。

 ●証券会社は、決して言いませんが、株式は、5%の投資家しか利益が得られない、とんでもなく厳しい世界です。
 株式投資をするなら、投資の技術(相場技法)を学ぶのが成功への近道と、林輝太郎氏も言われています。
 あれこれ、上がりそうな株を買う「当て物売買」では、成功は困難です。

 ●日本の投資信託は、株価指数連動型(TOPIX)で、全体が下がれば、自動的に下がる仕組みです。(空売りという手段が封印?)
 トータル成績については、元本割れしていないものを見つけるのが難しいのが実態なのは、ご案内の通りです。

 下手にアクティブファンドを選ぶと、手数料が高い上に、TOPIXに劣る成績で、ガッカリするでしょう。
 単純に、手数料の安いインデックスファンドを選んだ方が、成績が良いという統計があります。

 ●毎月分配型の投資信託は、流入した資金で分配しているが、
元本を切り崩しているのが、実態と聞きます。
 グローバルソブリン等は、円高時は配当維持が難しく、元本と配当を激減させると想像します。

 ●FXも、一昨年までの円安傾向が一転し、急激な円高で大怪我をした投資家が多いらしい。
 為替は元々、最も難しい金融商品といわれていますもの。

 魅力的投資物件が無い上に、加えて、国としての危機説すら、ゴールデンタイムに放送されるようになりました。
 '06年6月8日の日経には、S&Pのリポートで、日本国債の格付けを7段階も引き下げの可能性を警告。
 (07.4.23にS&Pが、一段階格上げを発表 AA-⇒AA ムーディーズは据置)

 夕張市だけでなく、実質破綻しているといわれる橋本知事の大阪府も含め、国は、重症自治体を多数抱えています。
 赤字国債は相変わらずだし、プライマリーバランスゼロは、誇大広告。
 こんな状況が続くようでは、国の財政破綻の可能性を本気で心配する必要が出てきます。
 政府の要人からも、「債務超過245兆円、民間会社なら破綻だ!」などという、おだやかならぬ発言が、堂々と飛び出しております。

 個人国債の購入を考えているあなたは、この事実だけは知っておいて下さいね。財務省の国民への欺瞞あり→
財務官僚は国債を買わない 

 本屋には、破綻本(多くは、煽り系=不安を煽り本を売る?)があふれ、マスコミも熱くとりあげています。
 しかし、個人の行動まで結びつけるのは、難しいものですよね。

 日本の個人金融資産1,500兆円の一部、が海外に移転を始めた、と云われて久しいですね。
 安全最優先の資金が、リスク資産に動き始めたとのトレンドが生じているとも言われます。

 面白いことに、どこの国でも、機転のきく(逃げ足の早い)人は、いるものです。
 実際に、インサイダー情報が手に入る政治家の一部は、ぞくぞくと、資産を海外に逃避させているらしい?
 戦後間もなくの預金封鎖に対しても、それを逆手にとって儲けた人がいたようです。→
財産税を錬金術に
 その方達の子孫は、誰でも知っている現代のセレブです。

 インサイダー情報が手に入る政治家も、終戦直後と同様な預金封鎖財産税を警戒しているのかもしれませんよ(-_-;) →
国家破産・予想される事態

 逆に、日本の財政破綻も国債暴落もない、という主張もあります。(中丸友一郎著 ドル暴落後はこの外貨で儲けなさい・2011年9月30日初版)
 ソロスチャートを取り上げ、超円高(42円/$)を予測されてます。(ソロスチャートというのは、マネタリーベースで為替レートを日米比較する方法。)
 また、GDPに対する公債利払い比率を見ると、世界最低水準(OECD2011年データ)であることから、余力十分。
 
 このまま財政破綻しない状況が続くかも知れないし、急激な環境変化で破綻するかも分からない。
 タイミングは神のみぞ知ること。
 我々は、わずかでも財政破綻の可能性があれば、それに備えるのが知的行動と考えます。
 
 現実に国家破産状態になると、「有事の金」といわれ、実物資産の王様”ゴールド”が使えなくなる、という信じられない話もあります。→
国家破産下では金は使えない

 私は、国債の累増が、後戻りできない段階まで来たことを確信しました。
 国会でのくだらない失言追及とか、審議拒否をみていると、国家戦略を考えている政治家は皆無なのかと情けなくなります。
 民間人なら間違いなく刑務所にいく罪を犯しても罰せられず、「私的流用で一件落着」では、
納得いきません\(~o~)/

 官僚の「省益が全て」の判断基準では、この国の将来は真っ暗です。
 このような問題点に気付いた人々が、大挙してオフショア銀行口座開設し、キャピタルフライト(資産逃避)に走っているのです。

 
 
年金が破綻しても、インフレに襲われても、地震が来ても、ひいては国家破綻が起きても、大丈夫!
 あなたの資産を守り、倍増する手段がありました


 今では、毎月送られてくる運用報告書の成績に、ほくそえんでおります。

 海外ファンドを買うなんて、”しょせん他人事、後で泣きを見るよ!”、位に考えていた私ですが、いざ、買ってみると、ぜんぜん難しくないのです!
 当初の不安はどこへやら?

 「リターンが高いのは、リスクも高いはず」と、食わず嫌いをしてましたが、「
外資ファンド利回り20%超のからくり」を研究してみますと、安定的に利益を稼ぎ出す理論的背景がしっかりしていました。
 なるほど、これなら虎の子を預ける勇気が湧いてきます。

 事実、私の保有ファンドは、昨年からのサブプライムショックにも関わらず、順調に増え続けております。
 しかも、何の手間もかかりません。完全、放置です。
       
 こんなにおいしい方法が有るなんて、
知らなければ絶対損です!
 ぜひ、あなたにも、
この喜びを味わって頂きたい!

 そうは言っても、オフショアは、自由度が高い分、リスクも高いのが真実
 即ち、「極論すれば無法地帯」といえるでしょう(コンサルタント談)。

 そこで、いかに安全性を確保するかが、最大のポイントです。

 私が、このe-bookを作成した動機は、英語の苦手意識と、契約知識の無知に付け込んだ、「日本人相手」の暴利をむさぼる輩(詐欺師?)が横行しているのを、見過すことが出来なかったからです。

 団塊世代の方々は、退職にあたり得する退職金運用とか、最適なマネープランとかにお悩みでしょう。 
 今後、その悩みにつけいる退職金詐欺等の犠牲者が、増えることを危惧します。
 しかし、残念ながら、最初から不正を見抜くのは、容易では有りません。
 手も、長年研鑽?を積んだプロだからです。

 でも、ご安心下さい(*^_^*)
 あなたは、このe-bookを通し、私がたどった道の、おいしい部分だけたどることにより、試行錯誤・無用なリスクを排除し、着実に勝者となることができるのです。
  

 私の場合は最初、仲介業者intermediary)のワナに落ちそうになりました。
 しかし、危うく脱出成功! 
 そのワナの構造を、実際のやり取りを公開することで、明らかにします。
   
 また、現在、年間管理料(暴利?)を支払っている方も、管理料不要の良心的業者への移管事例をご報告致します。
 多くの仲介業者が、巧みに要求する入会金とか、年会費も不要です。
 また、仲介業でありながら、成功報酬を要求する会社も知っています。
 「仲介業者にとっては、何のリスクも手間もなく、損失は100%顧客負担、儲けは20%も25%も上前をはねる」とは、やくざ映画以上の悪どいビジネスモデルではないでしょうか?
   
 私の経験を知っていただくことは、あなたの試行錯誤の無駄を省き、リスクを防止できる、経済合理性のある方法と、自負しております。

 それでは、本書の概要を把握頂くため、目次を紹介致します。   

  「安全・安心の海外ファンド活用法」目次

   T)今、なぜ海外に!
   U)渡航不要な、オフショアバンク口座開設法
   V)為替手数料半減と送金手数料ゼロの方法とは
   W)ファンドからの、紹介業者だから安心?
   X)代替業者を必死で捜索
   Y)最後の仕上げ、ファンド契約書
   Z)意外と簡単、オープンファンド追加購入
   [)気に入った仲介業者に変更しましょう
   \)余分なリスクは避けましょう
   ])ファンド選定のポイント
   ]T)万一の対応も考えました
   ]U)仲介業者選定が成否の鍵
   ]V)まとめ
   あとがき 

   付属
     メールサポート記録

   筆者紹介
   著作権に関する通知事項

 渡航しないでの口座開設経済的外貨換金と送金ファンドの購入手続きから、万一の対応まで網羅しました。
        
 自信を持って、次のような方に、お奨め致します。
  ◎日本の低金利にうんざりし、他の投資先を探している方
  ◎日本の投資信託に不信・不満のある方
  ◎年金の将来は、悲観的と考えている方
  ◎国家破綻は、可能性は低いが、ゼロでは無いと考える方
  ◎資金の運用効率をあげたい方
  ◎将来のインフレに備えようと考える方
  ◎日本円だけでは、リスク管理として不足と思う方
  ◎子供の、教育資金を確保したい方
  ◎経済的相続法を知りたい方
  ◎ヘッジファンドに興味があるが、言葉の壁、リスクが怖い方
  ◎資金は、分散すべきと考える方
  ◎資金が小さすぎ、ファンドは買えないと思っている方
  ◎現在、仲介業者その他に管理費を支払っている方
  ◎現在、仲介業者にも、成功報酬を支払う契約である方
  ◎海外投資に興味があるが、手順が分からない方
  
 本の投資信託は、トピックス・平均株価等を評価指標としています。
 そのため、「指標より高ければ、(損しても)優秀」という、投資家を小バカにしたものです。
 加えて、販売手数料、運用手数料が割高です。

 海外ファンド投資ファンド)は、当たり前ですが、
絶対値の増加を追求します。
 販売手数料ゼロは、珍しくありません。
     
 ここで、イギリスの大手穀物商社ED&F Man社を紹介します。
 Man社マン・グループ・ピーエルシー)は、ロンドン証券取引所に上場しており、FTSE100の構成銘柄です。
 マン・インベストメンツ(Man Investments)は、マングループの資産運用部門で、07年9月現在680億米ドルの資産を運用しています。
 その優秀性を、示す証として下記受賞があります。
 この賞は世界の金融業界を代表する報道機関による中立調査に基づくものです。
 毎年、何らかの形で受賞しているようです。

’05年 
 ■最優秀マネージド・フューチャーズ・プロバイダー受賞
          (グローバル・スイス・英国)

’06年
 ■ヨーロピアン・アセット・マネジメント・ファーム・オブ・ザ・ディケード
    FINANCIAL NEWS A DECADE OF EXCELLENCE IN EUROPE
   (ヨーロッパ)
 ■第一位 ベスト・プロバイダー・オブ・ヘッジファンド・インベストメンツ
   EUROMONEY Private Banking Survey 2006
   (西ヨーロッパ、アジア、香港、シンガポール、サウジ、スイス、英国)
 ■第一位 ベスト・プロバイダー・オブ・マネージド・フューチャーズ
   (米国、ドイツ、ルクセンブルグ、香港、シンガポール、台湾、バーレーン、サウジ、英国)

’07年
 ■50Best Companies'2007
   (Irish Independent

’08年
 ■best hedge fund company at the banker middle east industry awards 2008.
    UAE(アラブ首長国連邦)のHP

 分散投資の考え方についても徹底しています。(フリーランチ投資家7つの鉄則
 Man社の代表的ファンドである、ADPは、地球規模で、市場を分散し、投資対象を分散(通貨、貴金属、商品、債券、株式等)し、収益性と安定性を両立しています。
 開始('96/3)以来の成績は、年利18.6%複利計算で、'07/9時点のトータルリターンは613.6%です。
 おまけに、自分で、分散する手間も、気遣いも不要です。
 ADPは元本保障ではありませんが、ファンドによっては、100%、120%、150%と、元本保証選択幅がありますし、最低投資額が比較的小さいものもあります。
  ☆USDで5000$
  ☆オーストラリアドルで5000$
  ☆ニュージーランドドルで5000$
と、ボーナスで可能かも?
 例えば、Man社では、下記のようなファンドがシリーズ番号を新しくして、逐次募集されております。
 詳しくは、Man社のホームページに全てのファンドと最新の成績が公開されています。

Man AHL Guaranteed Futures 3 Ltd
  ・募集期限        2008年6月30日
  ・満期          2014年12月31日
  ・満期時の保証       USD投資元本の90%、AUD105%
  ・保証銀行        Credit Suisse International
  ・通貨          USD(米ドル)、豪ドル(AUD)
  ・最低投資額       5,000より
  ・運用会社       www.maninvestments.com
  ・募集           一定の期間のみ
  ・販売手数料      ゼロ
  ・解約手数料      2年以内=4% 4年以内=3%
              6年以内=1% 6年以降=0

OM-IP 3ECLIPSE
  ・募集期限        2008年4月11日
  ・満期時の保証     投資元本の100%
  ・満期           2016年4月29日
  ・保証銀行        CommonwealthBank
  ・通貨           AUD(豪ドル)
  ・最低投資額       5,000
  ・運用会社      
http://www.maninvestments.com.au/
  ・募集           一定の期間のみ
  ・販売手数料      ゼロ
  ・解約手数料      3年以内=2% 以降=0

Man Vision Ltd
  ・募集期限        2008年6月10日
  ・満期時の保証     満期時、投資元本の100%
  ・満期           2020年12月31日
  ・保証銀行        Credit Suisse International
  ・通貨           USD(米ドル)または、EUR(ユーロ)
  ・最低投資額       20,000より
  ・運用会社        www.maninvestments.com
  ・募集           一定の期間のみ
             (Seriesとして、繰り返し募集あり)
  ・販売手数料      ゼロ
  ・解約手数料      2年以内=4%  4年以内=3%
              6年以内=1%  6年以降=0


 07年から、円高基調に変わってきたような為替の現状をふまえ、初めての海外投資として、私のお奨め海外ファンドヘッジファンド)は Man Investments Australia の OM-IP 220 Ltd シリーズです。

 推薦理由は、下記5項目を満足するという理由からです。
(1)ファンド運営会社の信頼性
 ロンドン証券取引所の上場会社である穀物商社Man社は、当初は自社の貿易商品にヘッジをかける目的で先物取引をしていた。
 ヘッジファンド(私募債)は、その性格上、秘匿部分が多いため信頼に足るものかの判断が難しいが、上場会社としての信頼性は特筆できる。


(2)満期時の元本確保があること
 最初の投資としては、元本保証があるだけで安心感が違います。
 元本確保の仕組みは、投資元本の半分ほどを先進各国のゼロクーポン債に投資。 8〜12年経てば、ゼロクーポンの満期償還金が元本以上に膨らんでいることになります。
 また、運用がうまくいって余裕が出た分は、ライジングギャランティとして元本確保分に上乗せします。
 この上乗せ分は、以降のファンド運用が失敗したとしても、減ることはありません。
 元本確保とライジングギャランティの保証銀行は、NAB(ナショナル・オーストラリア銀行)です。

(3)ファンドの過去の実績
 ヘッジファンドの原動力は無裁定価格理論レバレッジで拡大し、リスクを分散効果で薄めるもの。
 
過去の成績の悪いファンドは、今後も成績が悪い可能性が高いことが統計的にいえるそうです。
 すると、過去の成績が高いことが重要要件になります。
 Man社は、自信があるのでしょう、成績を一般公開しております。
 
OM-IPファンドの成績一覧(Man Investments Australia)をご覧になってお分かりのように、OM-IP220 は、どのシリーズでも好成績です。

(4)最低投資額が小さいこと
 投資は「小さく始めて、大きく育てよ!」が基本です。
 豪ドルは、比較的変動(ボラティリティ)が大きいですが、現在のような円高(70円と仮定)なら、日本円で約35万円、となります。
 
(5)通貨の極端な下落がないこと
 米国のリセッション入りが現実味を帯び、基軸通貨の米ドルが他国通貨に対し、最安値を更新し続けております。
 しかし、世界中の市場に分散投資する場合、基軸通貨が一番有利という原則は変わりません。
 長期投資すれば、通貨の下落を補って余りある成果が期待されます。
 
 原油、金、穀物、鉄鉱石を初め、資源価格が暴騰・暴落が激しいですね。
 しかし、資源は有限なもの。資源国通貨の一つの、豪ドルを選択しておけば間違いが少ないと考えております。


■外資ファンド 利回り20%超のからくり
 ではなぜ、外資のファンドは、このように成績が優秀なのでしょうか?
 その秘密を解き明かしましょう。
 実は、外資ファンドの驚異の利回りは、下記四項目のコラボレーションによって生まれるものなのです。
    
@投資対象に、値幅は小さくとも確実に稼げそうな歪(裁定価格)を発見し
A儲け幅の小さい部分は、レバレッジによって資金に対する効率を上げ
B投資対象を相関関係が無いあるいは弱いものに徹底して分散することで、リターンの”和”の成長と、リスクの”平方根”の成長差を活用し、安定利益を確保。(ポートフォリオ理論)
C上記の追求を可能にする環境作りのために無国籍化、徹底した成果報酬主義で、絶対利益の最大化を実現している。

詳しくお知りになりたい方は、
利回り20%超のカラクリ

 昨今、日本経済は、自動車も家電も急激にリセッション入りしました。
 危機というものは、ある日突然にやってくるものです。
 東京の建物は、あの有名な保険会社ロイズさえ保険をかけたがらない危険地帯だそうです。

 日本国債は、海外ではほとんど売れません。
 なぜでしょう?

 単純に考えれば、最も安全といわれる米国債で5%近く稼げるのに、アフリカのボツワナなみの信用度の国債が2%未満です。
 これでは、経済合理性のある人は、絶対に買わないでしょう。

 50年間平和に順応し過ぎた日本人より、海外投資家の方が、日本のリスクを冷静に見ているようです。
 危機が訪れなかったら、幸いですし、万一危機が訪れても、冷静に対処できる準備をしましょう。
 北の将軍様の行動にも、要注意です!

 最悪危機が訪れ、IMFが再建に入った想定のレポートが国会でも審議されました。
 →ネバダレポート

 地震、津波、インフレ、国債暴落円暴落預金封鎖?、財産税?・・・   何が来ても、へっちゃらにしておきましょう。

 オフショアの海外ファンドは、危機管理としても、利殖対象としても、優れていると思います。
 年率15〜20%複利の利益は、将来のあなたを、お金の束縛から開放してくれるでしょう。
 破綻間違いなしといわれている年金の心配とは、早くおさらばしたいですね。

 ※Man社は、ファンド別の成績を公開しておりますので、ご自分の目で確認できます。
  これも、資産運用の自信の現れでしょう。
        
右記をクリック→http://maninvestmentproducts.com/en/index.jhtml
@another area をクリック  
Acomfirm をクリック 
BPrices and Performance をクリック
 すると、ファンド別の成績一覧表が出ます。
  ・NAV/Unitが単位当り価値
  ・12Mthsが過去一年の収益率
  ・Total Rtnが設定来の利益率(100%とは、倍増の意味)
  ・CARRが設定来の年利(複利)です


 また、Man社には、パフォーマンスを定期的にメールにて、自動報告するサービスが有ります。
 上記、Prices and Performance ページで、Report要求の登録をして下さい。
  ・メルアド、パスワード(自分で決める)を登録し、
  ・ファンドの価格一覧表から、レポートの欲しいファンドの”ベルマーク”をオンにするだけです。
 詳しくは→マンレポート(Man Report)入手法

 届く、レポートの内容は、下記の通り
  ・ファンド名
  ・評価日
  ・基準価格   です。  

Man Investments weekly price alert
Please find below the weekly prices published today 4 February 09.

A further e-mail will be sent as soon as monthly summary reports are available on maninvestments.com.

Man AHL Diversified plc*
101.03 at 2 Feb 09

 これを、あなたの資産管理簿に記入すれば、増えるのが、楽しみですよ!

 でも、下がる場合(>_<) も有りますから、長い目でみて下さい。

 フリーランチ投資家の 「マーコウィッツの理論」に下記があります。
  
【価格変動が怖いのは短期の投資家だけ、
       長期の投資家にとっては収益率がより重要】
                             

 コンサルタントによると、AHLのファンドで、続けて3ヶ月以上下げ続けたことはない、とのこと。
 (※AHLとは、コンピュータで指示するプログラム売買のこと)

 ちなみに、私が購入したものは、年間成績の単純平均は、25.4%。 
 ファンドによっては、30%を超える実績を残しているものもありますが、ここでは内輪に、15%複利で試算しますと、

     5年で、  2.01倍
   10年で、  4.05倍
  となります。

 しかも、あなたは、購入時以外、何もしなくて良いのですよ!
 
ほったらかしで、ザックザクです。
     
 どうです、笑いが止まらないでしょう・・・(*^_^*)


 但し、一つだけ条件が有ります。
  英会話能力は不要ですが、
          辞書を引く手間は必要です。


 まったく、何もせず、任せきりの方は、ご遠慮願います
 確認作業すら怠る方には、リスクが大きすぎます。

 また、購入手続きを事前に知りたい方は、こちらをご覧下さい

    →ファンド購入手続き

 さて、この、夢のような収益をもたらすファンド活用法を、初心者でも分かるように、手順を追って説明しました。
 実体験してみて、
最大のポイントが、仲介業者選びだと思います。

 仲介業者(正式、モグリ問わず)によっては、我々の英会話力不足と、契約・法的無知の弱点を利用して、巧みに費用を要求してきます。
 業者によって違いはありますが、紹介料、コンサルタント料、、入会金・・・と、初期費用として4〜5万円要求されるだけではなく、年間管理費3〜5万、会費2〜3万、成功報酬数十%・・・と、継続的に出費がかさみます。
 おまけに、悪くすれば、元も子も無くします。

 そんな再起不能を防止し、無駄な出費と、試行錯誤を避けることが出来、仲介業者信用リスクも激減できるノウハウ
です。 


 オフショアバンクの、パスポート認証基準、電話での確認等、次第に口座開設が難しくなってきたようです。(狭められるオフショア口座開設
                  
 いざ、事が起きれば、海外送金停止もできる法律が施行されております。

 先延ばしが得意な政府ですが、危機管理として、強権発動準備は、抜かりないようです。
  
 
政府・財政当局の最も警戒するところは、資産の海外逃避キャピタルフライト)であることは、明白です。
 もしも、大規模なキャピタルフライトが起きれば、微妙に保たれているバランスが一挙に崩れ、円暴落国債暴落ハイパーインフレの危機が一気に表面化します。

 海外金融機関への政治的圧力を強め、日本人がオフショア口座開設する条件をあれこれ追加し、事実上資金力豊富な法人のみに制限する動きがみられます。
 また、オフショアバンク側にも、受け入れを狭める動きがあるようです。
 日本人の海外資産は、外国人の金融資産と比べ、平均すると小口になることと言葉の壁もあり、オフショア金融機関にとって、収益的においしくないらしい?
 日本人向けのサービスは、日本国内に集約する動きもあるらしい。
     
 上記の理由から、海外口座開設は、時間が経つにつれ難しくなるのは間違いないと思われます。→狭められるオフショア口座開設
 課税についても強化される方向です。→
海外金融取引の課税強化
   
 
 一昨年の120円超の円安から、円高の巻き返しが起きております。
 しかし基本的には、双子の赤字+サブプライム問題に悩まされるドルよりも、赤字国債の累積が持続不可能な水準にある円の方が弱いと考えております。
 いざとなれば米国には、世界最強の軍事力で、究極の公共投資(=戦争)を仕掛ける選択肢も残されております。 

 その意味で、今の円高時は、海外ファンド投資のチャンスではないでしょうか?
 予め海外ファンド活用法を知っておき、円高時にドル転換できるよう準備することがお奨めです。
 いざ、円高が進んだ場合でも、準備がなければ、指をくわえて見ているだけしか出来ませんもの。
     
 2年寝かせれば、32%のドル資産増加。
 一昨年の平均的な水準110円から、円高が32%進むと、74円80銭。
 3年寝かすとすれば、52%の円高=52円80銭まで耐えられる計算です。有利さは、歴然です。

 このように、

    
複利の魔術で、動き始める時期は、
                 早いほど有利です!
      ほんの少しの勇気で、勝利を掴みましょう! 
,

 日本国破産デフォルト)を煽るつもりは有りませんが、冷静に分析すれば、その可能性はゼロとは言い切れないと思います。

 我々に必要なことは、
たとえ可能性が低くても、リスクはリスクとして認識しその対応も考慮に入れておくことではないでしょうか?

 しかし、たとえデフォルトしない場合でも、十分なリターンを得られます。
 その意味で、
海外ファンド活用は、どちらに転んでも万々歳!!の選択になるでしょう。

 最後に、常葉学園大学教授で、経済評論家の副島隆彦氏の言葉を添えさせて頂きます。


 <<「戦争経済に突入する日本」 副島隆彦著 254ページ〜より抜粋>>

 迫りくる日本国内の金融・経済情勢不安を乗り切るためにも、欧米の資産家の人達が歴史的に利用してきた、伝統あるオフショア非課税金融特区タックスヘイブン)を日本人もどんどん活用すべきである。

 金融は完全に自由化されているのだから、日本の資産家達が自分の責任で海外の優れた金融商品を買って、安全な投資を心がけるのは当然なことである。
           ・・・中略・・・
 なぜユダヤ人が歴史的にヨーロッパでこれほど嫌われたかは、貨幣や国債や信用制度の発達と深く関わっているからである。
 だから世の中の全ての話は、お金の貸し借りと資金の運用を中心に出来上がっているのである。
 この点においては国家も個人も差はない。
 だから命の次に大事であるといわれるお金の話こそは、恥ずかしがったり照れたりしないで、真正面からみんなで真剣に公然と行わなければならないのである。
 金の話を汚いことだと思って、避けて通ろうとしている人の生き方を、知的で高級だなどと思い込んでいるうちは大した人間ではない

 ヨーロッパ諸国の宮廷ユダヤ貴族達が、長い年月をかけて強固に作り上げてきたのが現代の金融システムである。
 彼らは財務官僚として公式の仕事をする以外に、自分達だけは、こっそりと特権を王様からもらって、世界各地域に散らばっている貿易の拠点となった「自由貿易港フリーポート、香港やシンガポール、日本で言えば戦国時代の堺の港)」に、自分達の資金の隠し場所をこっそりと作った。
 これが「オフショアoffsyore)」の始まりである。

 この「オフショアマネーセンター」は、「金融特区」とも呼ばれ、自由港フリーポートとして関税タリフ貿易税)が極めて安いことと同時並行になっている。
 現在も、国際ユダヤ銀行家や各国の主要な財界人たちが、このシステムの統括、総元締めを受け継いでいる。

 日本人も、もっとこうした世界基準での資産管理の真実と、その現状をよく理解しなくてはならない。
 そして、国内での生活資金と海外で保全すべき資産とを、賢く分散する考え方を徐々に身につけなければいけない。

 自分の資産防衛の選択肢として、こうした外国への資金投下が今後、ますます重要になってゆくだろう。 

 オフショアは、このように歴史的に形作られたものであるから、頑丈な制度で守られている。
 各国の税務当局からの問い合わせなどは、鼻で笑って蹴飛ばす。
 それこそがまさしくフリーポートの思想なのである。
           ・・・中略・・・
 これらのオフショアでは、各国政府からの規制を受けずに、より柔軟で長期的な資産管理・運用が行われている。
 欧米の富裕層や資産家層にとっては当たり前のこうした合法的資産保全の知識が、どうして日本国内には伝わらないのだろうか。
 インターネットで公表されている、世界基準での、ずば抜けて高い成績を上げている海外ファンドの一覧表を掲げる。
 これらを買おうと思えばいつでも買えるし、誰でも買えるのである


お問い合わせ先→連絡フォーム 或いは、aaw66341(アットマーク)gmail.com





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