海外ファンド(投資ファンド・ヘッジファンド)を学ぶ投資の基礎知識を集めました  <海外投資ファンドの基礎知識>

外資ファンド利回20%超の秘密
外資ファンドが高利回りを稼ぎ出す秘密(無裁定価格理論・レバレッジ・ポートフォリオ理論・タックスヘイブン)
fand20karakuri.html
副島隆彦氏格付けヘッジファンド
副島隆彦氏が独自の物差しで格付けした海外の優秀ヘッジファンド・年平均利回り18%超のベスト21
fandsoejima.html
ネバダレポート
国が財政破綻しIMFの管理下に置かれた場合の日本国再建プログラム。国会でも審議されました
fandnebada.html
ヘッジファンド投資のリスク
ヘッジファンドを活用する場合の考慮すべき三つのリスク。特にオペレーショナルリスクには要注意
fand3risk.html
海外ファンド活用法
海外の優れた投資ファンド・ヘッジファンドを資産運用に安心・安全に活用する方法を体験から・・・
osfand.html
フリーランチ投資家7つの鉄則
投資リスクとリターン、全体ポートフォリオを逆相関資産に分散することで不労所得を得る方法
fandfree.html
狭められるオフショア口座開設
9・11をきっかけに、テロ活動資金断絶・マネーロンダリング防止を口実に、海外口座開設審査が強化
fandkouza.html
投資日記ステーション
私のお気に入りブログです
投資のプロ・ファンドマネジャー達の本音が勉強になります
www.enjyuku-blog.com
海外投資と税金
海外投資・オフショアの税務申告法
預金・債券・株式・投信等、収益種類別に解説
fandzeikin.html
クアドリガ見送り体験
高収益で有名なquadrigaスーパーファンド・SICABへの投資を見送った理由とは?
fandmsquadriga.html
投資ファンドの種類と留意点
海外投資ファンドの種類に会社型・組合型等あり、その型別のメリット・デメリット・注意点等
osfand80.html
海外ファンドの基礎知識Map
海外投資ファンドに関する専門用語から実用的な考え方、最新情報まで幅広く集めました
osfandmap.html
 関連記事 【外資ファンド利回り20%超のからくり】
安全・安心の海外ファンド活用法
大前研一『ニュースの視点』
海外送金ルート
ファンド購入手続き
海外投資と税金
預金封鎖対策
フリーランチ投資家七つの鉄則
狭められるオフショア口座開設
海外ファンドのリスク
納税者番号・選択制で導入
国と地方の債務残高
けふ(今日)から預金封鎖
財産税を錬金術に
人口減少と日本経済
国家破産・予想される事態
オランダ経由の課税逃れ防止
ネバダレポート 
国家破産下では金は使えない
外為法・外国為替検査
確定拠出型年金・401K
ファンドの種類
株式ファンドの投資手法
国債のデフォルトは現実的でない?
老人税
買ってはいけない!個人向け国債
誰もが最後は「一人の投資家」
投資をしなくても幸せになれる時代は終わった
投資を始める前に読んでおきたい名著
実際投資に役立つ王道の著
日本は利上げを急ぐな!OECD事務総長
財務官僚は国債を買わない
RR分類と受益証券説明書
メールサポートご挨拶
標準偏差
クアドリガ(QUADRIGA)見送り体験
シャープレシオ 
タックスヘイブン
出口戦略
サギ商品の見分け方
海外金融取引の課税強化
有力ファンドについて
ファンド選定法
ファンド選別ツール
副島隆彦氏格付けヘッジファンド 
ファイナンシャルリテラシー
ヘッジファンドの投資戦略
ヘッジファンド投資三つのリスク
理論的支柱「無裁定価格理論」
利回り20%超のカラクリ
分散投資が利益安定のキモ
資本主義からファンド資本主義へ
投資ファンドの四分類
我々は、既に「外資ファンドの投資家」
企業価値とホリエモン・チャート

株価指数
米国債
ジャンクボンドとハイイールド債
ボラティリティとベータ値
アルファ値
決定係数(アールスクエア)
ファイナンシャルプランナー
先物取引(フューチャーズ)とオプション
利回り・利回り格差・利回り曲線
ROE・ROA・ROI
アセットアロケーション(資産配分)
ファンド会社(投信会社/投資会社)
逆張り投資家
信用格付け・債券格付け
政策金利とコールレート
マネーサプライ
金利と利回り
インターバンク市場
リスクはお好き?
オフショア市場
デリバティブ
外貨預金のリスクと外貨建てMMF
債券(公社債)市場
外債とデュアルカレンシー債
金融商品の性質
投資信託 
預金保険制度とペイオフ
金本位制とドル本位制
固定相場制と変動相場制 
国際通貨体制の歴史
          外資ファンド利回り20%超のからくり」 北村 慶 著

 
   外資ファンドが、どうして利回り20%超を達成できるのか、
  その四つの秘密について詳述します。

 (1)裁定取引 
         
       金融商品に関する「理論価格」が分かれば、その商品
     の割高・割安が分かり、取るべき投資行動---即ち、
     「売り」か「買い」か---が適格に判断できることになる。

       「無裁定価格理論」とは、
        「どんな商品でも市場価格は
             いずれ理論価格と等しくなる」

     という理論である。

       これが、投資ファンドの理論的支柱となる、
     「無裁定価格理論」である。

      つまり、完全な世界を想定すれば、預金、国債、
    株式、不動産など、どの商品を買っても、利回りが
    高い商品にはそれ相応の高いリスクがあり、利回り
    が低い商品のリスクは小さいという理論
である。

       「利回り20%超」の第一の秘密である。
                         
        【ご参考 →理論的支柱「無裁定価格理論」 】


 (2)レバレッジ効果

        「利回り20%」を実現する第二の秘密は、
      「レバレッジ効果」である。
      
        「レバレッジ」とは”梃子”のことである。
       ”梃子の原理”においては、力をかける力点と、
      支える支点、さらに物を動かす作用点までのそれぞれ
      の距離が重要だ。
        すなわち、その効果は、作用点から支点、支点から
      力点の距離の比率を変えることにより、大きく変わる。

        これと類似のことが、金融の世界でも起こる。
        この場合に、作用点から支点の距離にあたるのが
      「手元資金(自己資本)」、支点から力点にあたるのが
      「借り入れ資金(負債)」だ。
       
        ROA(リターン・オン・アセット) = 収益 ÷ 資産

        レバレッジ = 資産 ÷ 自己資本

        ROA と レバレッジをかけると、資産が打ち消し
      あって、ROE自己資本利益率)になる。
        
        (収益 ÷ 資産) × (資産 ÷ 自己資本) =
         収益 ÷ 自己資本 = ROE


        企業買収ファンドも、企業生成ファンドも、この
      レバレッジ効果を巧みに用いて収益を増大させている。
       すでに、「イールドギャップ」や「ノンリコースローン
      の説明の中で、この「レバレッジ効果」について触れて
      いる。

        また、「ヘッジファンド」では、信用取引オプション
      の形で「レバレッジ効果」が重要な役割を果たしており
      またLTCMの破綻のケースのように、過度のレバレッジ
      が金融不安を巻き起こした例もみた。


 (3)分散効果

        第二の秘密である「レバレッジ効果」が「歪」を増幅
      させる効果があるのに対し、「分散効果」は異なる
     投資手法の組み合わせにより、リスクを抑える
      ---つまり損をしにくくする---効果がある。


        分散効果は、「資産を複数に分けるだけでリスク
      が減少する
」という、人類最初のリスクコントロール
     
手法である。
        我々の先人達は経験則的に、このことを悟った。

        現代になり、これを理論的に証明し、
         「相関の少ない資産間において、
      アセットアロケーション(資産配分)を追求
      することが投資効果上有効である

      ことを数式で示したのは、アメリカの
      ハリー・マーコビッツ氏
である。

        この「ポートフォリオ理論」は「無裁定価格理論
      と並び、現在の金融工学の二大支柱のひとつと
      なっている。


 (4)ファンド・カルチャー

      ■プライベート性
        
投資家が好む運用期間やリスク許容度
       
---どの程度の損失に耐えられるのか---
        あるいはすでに行っている運用で取っているリスク
        の量や質などが分かれば、これから行う運用での
        リスクの取り方やレバレッジのかけ方、あるいは
        分散の利かせ方などの判断がし易くなる。

          このようにお互いの顔が分かっており、お互いが
        信頼できる間柄で、運用の中身まで突っ込んだ
        相談が出来ることが、投資の成功のためには極め
        て重要なのである。


      ■徹底した成果主義
         通常、投資家から資金を預かる場合、
        ファンドマネジャー個人も自分の資金をその
        「ファンド」に投資する

         こうした資金を「セームボートマネー」という。

          他人の財産の運用をする以上、自分も
         ”同じ船”に乗って、運用の世界という荒波に
         乗り出すわけだ。
          そして、自ら難破(大損、あるいは最悪の場合
         には個人破産)するリスクを取るのだ。

          もちろん、大波や嵐を乗り切り新大陸に無事
        着けば、そこでは「超過利益の20%相当」という
        ご褒美(インセンティブフィー)が待っている。


     ■”なんでもあり”の発想法
  
       投資ファンド」のマネジャーたちは、投資家
         との”プライベートな関係”をベースにして、
         徹底した結果主義で評価されている。

          こうした背景を考えると、ファンドマネジャーたち
         が、「世界中のあらゆるものが投資対象であり、
        あらゆる考え方が投資手法である
」という思い
         に至るのは自然なことである。

          つまり、彼らにとっては、運用の制約や縛りに
       なるものは少なければ少ないほど良い
のだ。

          例えば、運用対象は、その市場に「歪み」が
        あるか、あるいは自分の顧客である投資家が
        持っている他の資産との「分散が効くか」、という点
        だけが重要である。

          欧米のファンドマネジャーたちが日本の
       金融機関と異なる最大の点は、彼らは節税を
       ”悪”あるいは”後ろめたいこと”とは考えない

        というところにある。
       
         彼らの間には、運用成績を上げることに結びつ
      く節税スキーム(仕組み)を考えることは 、
      税務当局との「知的ゲーム」
ととらえられており、
      世界中の税制の違いは、例えば債券の価格のズレと
      同じで、収益を生む"歪”の一つと考えられているので
      ある。
     

     ■無国籍性とタックスフリーへの執着

          ファンドマネジャーたちにとって「投資ファンド
         に対する国家権力の規制や課税は、好ましから
         ざるものとなる。

          したがって「投資ファンド」の所在地も、運用の
        制約や縛りになるものは、なるべく少ない場所が
        選ばれている。

          タックスヘイブン租税回避地)においては、
        非居住者は、わずかな口座維持手数料を払うだけで
            @租税支払いの免除
            A個人情報の非公開(犯罪の嫌疑が証明
              されない限り捜査当局にも非公開)
            B為替取引報告の免除
            C証券取引報告の免除
            Dデリバティブ取引の制限無し
            E信用取引などレバレッジ取引の制限無し
        といったメリットが得られるのだ。

   上記いずれもが、「ファンドカルチャー」を形作るものであり
  、運用を支える基盤なのである。

   
   外資ファンドの驚異の利回りは、上記四項目の
  コラボレーションによって生まれる。
    
    短絡的にまとめれば、

       @投資商品の値幅は小さくとも、確実に稼げそうな
         歪(裁定価格)を発見し
       A儲け幅の小さい部分は、レバレッジによって
         資金に対する効率を上げ
       B投資対象を相関関係が無いあるいは弱いもの
         に徹底して分散することで、
         リターンの”和”の成長と、リスクの”平方根”
        の成長差を活用
し、安定利益を確保。
       C上記の追求を可能にする環境作りのために
         無国籍化、徹底した成果報酬主義で、
         絶対利益の最大化を実現している。 


 

     ★★★★★★ 公的年金の問題点について ★★★★★★

    私達の公的年金厚生年金国民年金)の積立金合計は約150兆
  円だそうです。
    この積立金の運用責任を持つ年金積立金管理運用独立行政法人
  (GPIF)によると、昨年(2007年)一年間の運用成績は、5兆8千億円
  (全体の3.87%)のマイナス


    損失額の9割(5兆3千億円)が、日本株下落によるものとのこと。

    実際の日本株投資は、アクティブ運用委託先が13社。
    08/3末の資産残高合計は約3.1兆円。
    この資産が、5.3兆円減った結果とすると、もともとの運用資産は
  8.4兆円。半減以下にされたわけです。

    13社への運用委託費用・手数料合計が340億円。
    「泥棒に追い銭」とは、まさにこのことでしょう。

    13社の運用成績を、TOPIX基準で評価された方がいます。
    その方のデータによると、
        ◎ベスト1位は、フィデリティ投信 +7.62%
        ◎ベスト2位 モルガンスタンレー・アセットマネジメント +4.08%
        ◎ベスト3位 東京海上アセットマネジメント投信 +1.84%

        □ワースト1位 シュローダー証券投信投資顧問 ▲2.96%
        □ワースト2位 JPモルガン・アセット・マネジメント  ▲2.02%
        □ワースト3位 DIAMアセットマネジメント ▲0.8%

    ご注意頂きたいのは、プラスの成績といっても、あくまでもTOPIXよりも
  下げ幅が小さかったというだけで、全部マイナスのまやかし?あり。

    こういう「まやかし」とは無縁の世界、絶対値での資産の増加を評価
  する「海外ヘッジファンド」は、買ってよかったと改めて思います。


    また、山崎養世氏は、「公的年金は年金受給者である国民の利益
  を最優先するという、当たり前の原則(受託者責任)が確立されて
  いない」問題点を指摘されています


    こんな「あたりまえのこと」も行われていなかったとは、怒りの感情
  しか持ちえません。
    欧米の年金運用では常識であり、違反すると刑事罰だそうです。

    ところが日本には、官僚は悪いことをしない前提だから、罰則が
  無いそうです。(あっても、適用は極小、あるいは世論の沈静化のため)
    国民をバカにするのもいいかげんにしてくれ\(~o~)/


    上記GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に、
  「最適ポートフォリオの概念が無い」ことも、基本的な問題です。

    運用利回り3.2%をうたいながら、資産の三分の二の100兆円を1.5%
  程度の日本国債に投下し続け、毎年1.7兆円近い損失を生み続け
  ていることは、国民に対する裏切り行為そのものではないでしょうか?
    (必見→財務官僚は国債を買わない

    GPIFが基本ポートフォリオを含む中期計画を策定する際、
  厚生労働大臣の認可を受けることとなっており、その時に厚生労働大臣
  は財務大臣と協議して認可する仕組みになっている
そうです。

    まさに、「越後屋、お主も悪よのう!」の密室談義。
    「腐ったりんご」は、棄てる以外策はない。

    政権交代をする以外、改善の道は残されていないのか?
    もっと悲観的な見方をすれば、政権交代したところで、腐ったりんご
  (官僚機構)は棄てられないため、実質的な進歩は国が消滅するまで
  無いかもしれませんが・・・(~_~;)

       Google
 

   検索窓に、「海外ファンド ランキング」、 「海外ファンド 高配当」、「海外ファンド 安定配当
       「海外ファンド Man」、「海外ファンド クアドリガ」等を入力後、検索ボタンをクリック願います。
     ※複数のキーワードをスペースでつなげば、絞込み検索ができます。



     ★★★★★★ スマートマネー流・優良ファンド選択法  ★★★★★★
        スマートマネー流株式選択術 (ピーター・フィンチ著)
    本著では、主に米国の株式ファンドに投資するにあたり、五つの重要な項目を
  挙げています。
    この考え方は、投資の基本であり、日本の投資信託を買う時にも当てはまるし
  海外ファンドを購入するにあたっても、重要な判断です。

      1.自分の投資目的を明確にする
      2.長期にわたるパフォーマンス(運用成績)をチェックする
      3.ファンドのリスクとボラティリティ(変動率)を評価する
      4.手数料と税金を最小限に抑える
      5.担当のファンドマネジャーを知る



    1.自分の投資目的を明確にする

       優良ファンドの追跡調査を始める前に、まずその金は何のための金
      なのかを把握しておかないといけない。

       例えば、退職後に備えてお金を蓄えるつもりなのか、家の頭金に
      するために貯めておいたお金なのか、投機目的でボーナスをはたいて
      中国に賭けてみるのか。

       その答えによってそれぞれの方向性が見えてくれば、最適なファンドの
      範囲をかなり狭めることが出来る。
       目的がはっきりしない場合でも、せめてアセットアロケーション資産配分
      計画くらいは立てておこう。

       多くの調査結果が示しているように、適切な資産配分はリターンを
      最大化する上で非常に重要
なのである。

       資産配分を決めるにあたっては、どのくらいまでリスクを取れるか、
      ということも判断材料の一つとなる。
       また、お金を必要とする日が先であればあるほど、積極的な運用が
      出来る。

       それに、相場の乱高下にどれだけ耐えられるかということも検討して
      おかないといけない。
       例えば、ファンドが一ヶ月で5%か10%値を下げてしまったとしたら、
      夜、あなたは眠れるだろうか。

       眠れなくなるようだったら、ラテンアメリカや東南アジアに集中投資
      しているようなエマージングマーケットファンドのような特にボラティリティの高い
      ファンドは買わないことだ。
       ハイテク関連の業種別ファンドも、リストから外しておくべきだろう。



     ★★★★★★ 投資の基本的考え方について ★★★★★★

    学校では決して教えないことですが、経済(おかね)の基礎を学ぶことは、
   資本主義世界に生きていくうえで、必須なことと考えております。
    (投資を始める前に読んでおきたい名著 投資をしなくても幸せになれる時代は終わった
    人類が、貨幣(@価値尺度、A交換手段、B蓄財手段の三機能)を発明してから、
   物々交換に頼っていた人間社会を飛躍的な速度で進化させる原動力となった
   ことは、間違いないでしょう。

    私も勤め始めてしばらくは、お金は郵便貯金か、銀行預金するものだと
   思い込んでおりました。
    この考え方が変わったのは、「複利計算の魔術と、お金にお金を稼がせる」という
   考え方を知ってからです。(後藤弘著・利息に強くなる本―複利計算で、デッカク儲けよう )
    それ以降は、投資対象の研究と、投資技術の向上を心がけてきました。

    「海外ファンドに投資する」方法については、知識としては「海外投資を楽しむ会」を知る
   10年以上前からありましたが、実現できませんでした。
 
    私にとっては、正直なところ海外ファンドは、他人事。
    すばらしい成果を挙げている事実を知っても、「きっと大怪我をするよ!」と、
   敬遠してました。
    現在90を越しているADPは、当時21〜22でした。
    後の祭りですが、あの時点で買っておけば4倍以上になったことになります。

    お恥ずかしいことに、投資対象としての存在だけを知り、具現化範囲、方法については、
   思考停止を起こしておりました。

    しかし、この思考の壁(養老猛著・バカの壁)を崩さねばならない事態が起きました。
    それが、この国の節操のない赤字国債の累積(国と地方の債務残高)が、財政破綻
   を回避できる水準を既に大幅に超えている事実を知ったこと。

    このまま赤字国債の発行と借換え債の累増が続けば、いずれは破綻(デフォルト)か、
   ハイパーインフレか、財産税か・・・?にならざるを得ません。(国家破産・予想される事態
   
    今(08年2月)でも、国会答弁を聞いていますと、与党政治家、官僚には
        「最初から、赤字国債を返済する意思はございません!
                  私の任期中が持てば、後は野となれ・・・」

   と言っている、としか思えません。
    特殊法人も、それを擁護する政治家、官僚も、「国民のため」など寸分も考えて
   おりません。
    既得権益を死守することだけで、思考回路が満杯です。
    道路予算、ガソリン税の必然性の理由を聞くと、国民を小ばかにしている屁理屈
   としか思えません。笑っちゃいます(~_~;)

    不摂生大国の米国の凋落と、日本国のどちらが先かは、わかりませんが、
   金融危機、開戦、テロ、自然災害等をキッカケに一気に崩れることを恐れます。

    アメリカ(GDP1500兆円)、日本(GDP500兆円)、両国とも経済規模が大きいため
   巨艦が沈む時のように、変化は徐々にしか起きてこないでしょう。
    しかし、兆しが徐々に大きくなり(現状その変化の兆しを感じます)、加速度的に
   崩れる可能性が考えられます。

    「インテリの定義は、先々のリスクに備えがあるか否か」という言葉を記憶して
   おります。
    現在の国家会計(税収40数兆、支出80数兆、毎年新規赤字国債30兆)では、
   持続不可能なのは明らかです。
    赤字国債の累積は850兆円を超え、毎年償還期限が来る国債は、借換債という
   マジックで誤魔化している。(日本は破産する―ある財政史家の告白
    国に逆らえない国債シンジケート団をつくり、札割れして
   価格が暴落しないように、強制的に引き受けさせてもいる。(幸田真音緊急対論 日本国債

    国家の一般会計85兆円を国会で厳重に審議させることによって、特別会計300兆円
   を国民の目から隠しこみ、贅沢三昧に使っている。
    官僚が考えた仕組みで、傑作なのは、特別会計が赤字になった時は、
   一般会計から補填するのに、黒字分は過剰消費するか、隠し資産にする仕組み
である。
        
    こんなおいしい仕組み(既得権益)を、死守するのは当然かもしれませんね、冬●さん!

    こういう暴●団顔負けの仕組みが、永遠に維持できるはずがないと考えた方は、
   個人的な対策を練られることをお奨め致します。


     副島隆彦氏は、属国である日本のゼロ金利政策は、宗主国である米国の意思と
   主張されています。
          
    事実、過去の金利差をみると、3〜4%以上常に米国が高く、日本の資金が米国に
   吸い上げられる仕組みが納得できる。

     ゼロ金利解除は日銀の独立性の象徴。
     でも、金利を上げたら、850兆円(一説には、自治体含め1200兆円)といわれる
    累積国債の金利上昇のトリガーとなることは避けられない。
     すぐに全部に影響するわけではないが、850兆円に対し1%の金利上昇で、
    年間利息は8.5兆円増える。
     過去には、10%を超える高度成長期もあったが、平均すれば4%超。
     金利上昇が3%と仮定した場合、年間利息は25.5兆円増となる。

     一般会計の税収他が43兆円と仮定したら、その6割が利息返済で無くなる。
     国家予算85兆円の内、55.5兆円(金利25.5兆+新発赤字国債30兆)65%が
    借金とは、末期的症状です。
     「2010年、プライマリーバランスゼロ」とは、
                         たわごともいい加減にしてくれ\(~o~)/

     
     と・・・、考えた末、行動を起こしてみたら、あら不思議。
     「食わず嫌い」、「産むが易し」、あこがれの海外投資ファンドを想像以上に簡単に
    契約することが出来ました。

      「資産は銀行預金のみ」というのが、日本人の一般的な考え方というのが、
     資産別の分類表に現れております。
      しかし、資産運用において、国境の無いボーダーレス社会に突入した現代では、
    とても諸外国と競争していけないのではないでしょうか?
      従来禁止されていた個人の海外投資が、法的にも許されるようになりました。

      海外と取引するには、どうしても英会話の壁を考えてしまいますが、
     英会話のできない日本人のニーズを満たしてくれる機関は沢山有ります。
      事実、私も英会話が出来ませんが、オフショアバンクも、ヘッジファンド
     全て日本語で出来ました。

      つまるところ、「その気があるか否か」だけの問題です。
      有名なMan社(Man Investments Ltd)が運用しているヘッジファンドでも、
     最低投資額5,000豪ドル(約50万円)から可能なものがあります。
      まず、小さく投資して、その成果をゆっくり楽しんで下さい。
     上下にブレはありますが、平均して年率15%程度は、達成すると思います。

      私の持っている Series10 OM-IP220 Ltd (05年6月スタート)は、08年1月末で
     45.9%増になりました。
      不特定多数(誰でも見られる)に、ファンドのパフォーマンスを開放していることも、
     Man社の自信の現れでしょう。
    OM-IPファンドの成績一覧(Man Investments Australia)をご覧になって
   お分かりのように、OM-IP220 は、どのシリーズでも好成績です。


      Rising Guarantee とは、今ファンドが破綻したとしても、元本確保
     (元本保証金)に加えて、この増分を保証するという意味です。

      昨年(07年)から騒がれているサブプライム問題は、米国経済に暗い影をおとし、
     基軸通貨米ドルの地位が揺らぎ始めているようです。

      この現象(原因?)は、様々なところに見受けられます。
      例えば、
         ・すでに、EURの発行額がUSDを超えた
           →EUR建て貿易が増えている?、外貨準備も? 
         ・ロシアの原油、天然ガスはルーブルで取引開始
         ・イランの原油は、(一部?)EUR取引可
             (他の産油国も追随??)
         ・米国債重点保有国のサウジと中国が外貨準備をEURに転換させている
         ・米国公債残高の累増を日本とサウジと中国がファイナンスしている状態
           だが、はたしてUSDの下落を中国がだまって見ているのか?
         ・USDの米国からのキャピタル・フライトが始まっている?
          (バフェット氏をはじめとして富豪たちが、ユーロ投資に切り替えている)
         ・基軸通貨がドルとユーロの二本立てになるという?

      というような状況から、ユーロ(EUR)か豪ドル(AUD)建てのファンドの方が
     安心できるかも?

      豪ドルで最低投資額が小さいファンドは、お試しの海外投資として
     最適と考えますが、いかがでしょうか?
      満期時の元本確保(豪ドル基準)があることも、お奨めの理由です。

海外ファンド株式相場技法うねり取りFX(外国為替証拠金取引)情報起業料理・グルメお奨め本注文方法筆者特定商取引法サイトマップTOPページ
FX(外国為替証拠金取引)Map | FX(外国為替証拠金取引)マニュアル・Map海外ファンド活用法Map株式相場技法うねり取りMap

AX

SEO 無料 チャットレディ プロフ SEO