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| 時間の使い方は、そのまま命の使い方です。 ぞんざいな期間を使うと、ぞんざいな人生が残ります。 丁寧な時間を使うと丁寧な人生が残ります。 愛のこもった時間。そして憎しみのこもった時間。 それはそれぞれの人生を変わったものにしていくと思います。 ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子著「愛をこめて生きる」より |
多くの本の中には、その人の人生に、多大な影響を及ぼすものが存在します。
以下は、その中で、皆様に、是非読んで頂きたいと感じた本です。
私なりに、主張の骨組みと思われるものを抽出しました。
心の琴線に触れるものがありましたら、購読してみて下さい。
| 「朝の習慣を変えると人生はうまくいく!」 佐藤 富雄 著 医学博士・理学博士・農学博士の称号を持つ佐藤氏の著書は、 早い機会に一読されることをお奨めします。 大げさでなく、あなたの人生にとって非常に大切なことを教えてくれます。 私は、この本に出合えて、非常に幸運であったと明言できます\(~o~)/ 詳細は、こちら→朝の習慣を変えると人生はうまくいく ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という書籍の趣旨も、 ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんシリーズ」の良い言葉を使え という主張も、科学的に説明すると、古い脳(自律神経系)を 新しい脳の想像力を使って、良い方向にコントロールせよ! という意味と思われます。 成功脳を科学で説明する名著と信じます。 ぜひ、ご一読をm(__)m |
「生き方上手」日野原 重明 著・幸せは目的ではなく、結果でしかない ・”持続した心の平安”こそが「幸福の本質」 ・”控えめ、身の程を知る”ことが、幸せへの近道 ☆与えられた現実を受け入れる ・人は本来、どんな不幸にも耐えることができる ☆希望とは、可能性を信じること ・粗食こそが健康の基本 ・死ぬ瞬間まで、人生の現役 ・医学は、サイエンスに与えられたアートである ・悲しみの経験が、人をやさしくする ・子供をダメにするのは、欲しがるものを何でも与えること ← ルソー ・習慣が人間の性格や品性をつくる ← アリストテレス ・食事、運動、仕事、睡眠を見直し、今日から改めよ |
「続・生き方上手」日野原 重明 著・”許す”という行動 憎い相手もまた、自分と同じように、「この世にただ一度きりの生」 を与えられた価値有る存在であることに気付き、尊重すること 最も人間らしく、最も難しく、最も勇気ある行動 |
「死に方のコツ」高柳 和江 著※ショッキングな題名とは裏腹に、いたって前向きな内容です。 この本を理解すれば、本当に「死ぬこと」が怖くなくなり、生への充実感が増します。 ・生き残る最も重要なこと ---- 愛着の心象化 ・人生を楽しむ患者は、免疫が落ちない ・ガンでも、あきらめない人は助かる ・エンドルフィン(脳内麻薬)が有るから、死ぬのは怖くない 「いかに死ぬか」などと、悩む必要もない 「生きること」だけに専念できて、人生は楽しい ・”笑う”ことで、免疫細胞が活性化、ストレスも消える ☆入院時に、喜劇映画やドッキリカメラのビデオを大量に買い込み それを見ることで、病気を完治した人もいる ・いまや常識 = 手術すればボケる 、 ”寝たきり”は、作られる ・ガン化とは、細胞が不死化すること |
「金持ち父さん・貧乏父さん」
ロバート・キヨサキ著 |
「行き詰っても倒産しない方法」岩井 義照 著・強気を助け弱きをくじく←金融機関、大蔵省銀行局の本質 ・預金の下ろし方(銀行が、下ろさせない画策をしている場合) @預金額と同額の借り入れ申し込みをする Aダメなら、預金担保で同額の借り入れ申し込みをする (貸さないということは、もう現在以上の借り入れは不可ということ) B「拘束されていないはずですから」といって、預金を下ろす。 (貴行が借り入れを断ったから、止む無く下ろすだけです) ・「今後、借りられない」だろういう判断 @銀行側が「緊急拘束」という言葉を使った A預金まで担保に出せといわれた ※預金担保徴求は、断れ! ・使わない根抵当は、減額せよ ・極度枠の上限 = 借入額 X 1.2 ・日本は所詮、担保金融 = 担保が有れば貸す ・元金返済棚上げの条件変更を申し入れる ※ 利息さえ払っていれば、条件変更は支店長決済 ※ 金融機関とは、”利息を払うところで、元金を返すところではない” |
「50歳からの30年!!ゆうゆう生きるお金学」田中 徹郎 著下記は、Amazonに投稿した、カスタマーレビューです。 一言で申しますと、腹にず〜んと、こたえました。 また、ライフプラン、キャッシュフロー、収支シミュレーション、 アセットアロケーション等、団塊世代だけでなく、若い方にも、 是非奨めたくて、不躾を省みず、感想を述べさせて頂きます。 今までの私は、投資は、「リスクの度合いに関わらず、高いものが良い」。 生涯にわたるキャッシュフロー表を作り、インフレ率と変動要因を考慮した なるほど、プロは、こういう考え方と、手順を取るのか。 また、インフレの複利効果の恐ろしさ、も良く分かりました。 本書は、リタイア間近の人々を対象に書かれていますが、 ファイナンシャルリテラシーの高い人の割合が増せば、 是非、若い人にも、金融知識を深め、地道に資金を蓄積して、 |
| 「郵貯崩壊」 仁科 剛平 著 ・迫り来る国債暴落の危機 ☆国債発行残高 556兆円の27%が郵政 ☆郵貯98兆 簡保53兆の44%が国債 ☆05年発行は、178兆 04年償却・利払い費 17.6兆(一般会計の21.4%) ・株の値上がり=債券の値下がり=金利の上昇 ・景気回復が国家破綻の引き金になる ・「小渕の呪い」 08年度借換債 134兆 → 国債暴落を防ぐには、消費税17%に (1%upで2.5兆円増収) ・国際郵便法の規定 → 海外からのエアメールは、発信地料金適用 ・官僚・政治家の失態を隠すため → 危機の演出 → 民営化で蓋を開けたら債務超過 ↓ 借金チャラの手法は @預金封鎖 A新円切り替え B財産税 Cハイパーインフレ Dデノミ ・国際投資資金が、日本の「売り時」を狙っている キッカケは、金利上昇、国債格付けdown、地震、テロ、戦争 ↓ 突然の、円売り ↓ ジャパンプレミアム ↓ さらなる金利上昇 ↓ 国債暴落 ↓ 株式総売り、ファンドの円売り |
【Aさんとの四方山話(1)】
政府や官僚の無能・無策ぶりを国民はよく知るべきだと思います。
WILLを読んで感じます。 どこかの会社と同じです。
どこかの会社の場合は従業員は殆どが分かっていますが。
WILLは政治的臭いがするようですが・・・。
政府、官僚の外交に対する無能ぶりには、あきらめの心境です。
世界中からもバカにされています。
しかし、残念ですが、本当に無能なのは、国民と思います。
政治に無関心(に誘導されていることに気付かない)だったり、 何も考えずに
保守に投票したりすることが、後に自分にどう降りかかるのかを見通せないからです。
官僚は無能といいますが、悪い意味で優秀です。
為政の最善策は、「民は愚かに保て」です。
現状、国民の白痴化には大成功し、官僚、特殊法人は税金の使い放題です。
社会保険庁長官の国民をバカにした発言を聞いていると、こんなやつのために
税金を払っていたのかと、反省しきりです。
源泉徴収は、給与所得者に税金のことを考えさせないための最高の施策
であります。
これも、官僚の狡賢さです。
売国奴外務省職員は、中国に媚を売っているとしか思えません。
でも裏金はしっかりもらってます。
政治的に、不満をもつのは私だけではないでしょう。
総選挙があれば、民●党に投票します。
小●党首は嫌いですが、うぬぼれ自民には我慢できません。
野武士を集めた民主に国政担当能力があるとは思えませんが、民主の若手と
自民の若手を集めた新党を期待してます。
やっぱり自分の価値観で行動するということが一番大切みたいですね。
同時に、他をよく知るということも大事だと思いますが。
その気になればよい人は沢山見つかるし。
聖火リレーは、パリでもロンドンでも大騒ぎです。
チベット虐待(虐殺?)対する世界の声が、共産党幹部に届くと良いのですが・・・
感度のいいブレインがいることを願います。
先ほどのニュースで、ユニセフがピョンヤンでの行事出席を辞退しました。
どこかの国の幹部と違って、常識的な意思を発現しています。
人間の歴史は長くとも、個人が生きてきた期間に植えつけられた価値観は、
容易には変えられないようですね。
中国人は、チベット人を家畜と見、将軍様は恐怖政治でしか権力を維持できず、
取り巻きも、将軍様の顔色をみて(善悪に関わらず)何でもやる。
我々でも、数十年前に生まれていれば、喜んで機関銃の前に突撃したと
思います。
人間とは、意外に愚かな生きるものかも知れませんね。
やはり、様々な価値観を許容できる自由・平和が一番。
その意味では、我々は幸せな時代を生きています。
→Aさんとの四方山話(1) →Aさんとの四方山話(2) →Aさんとの四方山話(3)
→Aさんとの四方山話(4) →Aさんとの四方山話(5) →Aさんとの四方山話(6)
■お奨め本 →私のお奨め本 →金持ち父さんシリーズ →朝の習慣を変えると人生はうまくいく
→スイス人銀行家の教え
■投資戦略 →投資を始める前に読んでおきたい名著 →実際投資に役立つ王道の著 →投資をしなくても幸せになれる時代は終わった
→金持ち父さんシリーズ →誰もが最後は「一人の投資家」 →外貨預金のリスクと外貨建てMMF
→ファイナンシャルリテラシー
■投資の基礎・金融 →外貨預金のリスクと外貨建てMMF →ABS/SPC(特別目的会社) →ファイナンシャルプランナー
→金融商品の性質 →マネーサプライ →買ってはいけない!個人向け国債
→預金保険制度とペイオフ →金利と利回り →外債とデュアルカレンシー債
→債券(公社債)市場 →デリバティブ →先物取引(フューチャーズ)とオプション
■投資の基礎・株式 →証券取引所 →逆張り投資家 →株式累投(るいとう)とミニ株
→保護預かり/保管振替制度と単位株 →証券総合口座とラップ口座 →店頭市場とJASDAQ
→インサイダー取引
■投資の基礎・FX →金本位制とドル本位制 →固定相場制と変動相場制 →国際通貨体制の歴史
→インターバンク市場 →政策金利とコールレート
■情報起業・基礎 →顧客を引き寄せるポイントとは
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