海外ファンド・FX・株式投資の基礎知識

 投資にはリスクが伴います。投資対象と配分によっても、結果は全く違います。
 海外ファンドFX株式投資等を始めるにあたって、知っておくべき投資の基礎知識を集めました。

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   「金融商品なんでも百科」金融広報中央委員会 著


リスクを減らす方法

 リスクの高い金融商品を購入する場合、そのリスクを減らす方法があります。
 それは資金をいくつもの金融商品に分散して投資すること、つまり分散投資です。


 分散投資の方法としては、
 @複数の株式・複数の債券に分散する「金融商品の分散」、
 A国内および外国株式・債券に分散する「金融商品の国際分散」、
 B円だけでなく米ドルやユーロなどに分散する「通貨の分散」、
 C一時に資金を投入するのでなく時期をずらして投資していく「期間の分散
などが考えられます。

 これらの方法を組み合わせて、リスクを減らすことを考えましょう。


●金融商品の国際分散

 海外の金融商品に投資する場合には、国情が異なる複数の国へ分散投資することによりリスクを減らすことが可能です

 ある国は経済が悪化してきても、他の国は経済が活況を呈しており株価が上昇しているとか、ある国の債券は安全性が高い、といった状況もあり、こうした点に目を向けることがリスクを減らすことにつながります。


通貨の分散

 自分が生活する国の通貨を基本としながら、複数の通貨に分散投資しておくことは、自国の通貨価値の下落に対するリスク分散になります



●期間の分散

 期間の分散もリスクを減らす有効な方法です。
 たとえば定期的に同じ金額で同一の株式投資信託を購入していくことをドルコスト平均法といっています。

 これは価格が低いときに買い付け数量が増え、価格が高いときに買い付け数量が減ることで、平均単価を下げる効果が有ります



テリー伊藤氏も「あ然!」川島和正の最新作「パソコンど素人が1日20分の片手間副業で月収273万円稼いだ方法」


 サラリーマンを続けながら、複数の収入を持つ人は、数少ないと思います。

 逆に、管理する立場(昔、管理職でした)で考えれば、複数の仕事が持てるほど、甘い負荷では済まされないくらい、厳しい目標を要求する。
   
 ウィークディは、当然毎日深夜帰宅、たまの休日さえ、仕事の遅れを取り戻すために、無給で会社に行くか、家庭でパソコンに向かうことの繰り返し。
 
 こんな状態で、会社人間のみで定年退職を迎えた人が、社会適応に苦労しているTVレポートも目にします。

 さて、あなたは、体が言うことをきかなくなった時の、収入源は確保しましたか?

 北村慶著「外資ファンド利回り20%のからくり」は、誰もが最後は”一人の投資家”になる必要性を説かれています。


 我々の社会は、これから急速な高齢化を迎える。
 これは最も確実な未来予測だ。

 その端緒として、2007年あたりから「団塊の世代」(昭和22〜24年生まれ)が大量に退職を迎える。
 ある試算によると、段階の世代を中心とする5年間の退職者数は7百万人、退職金支払い総額は50兆円とも80兆円ともいわれている。

     リタイヤメントライフを迎えた60歳代の人々にとって、豊かな生活を送るには、
    自分の資産の運用益からキャッシュを手に入れるか、年金に頼るしか術はない。


     定年退職が近付きつつある50歳代にとっても、いわゆるセカンドライフ(第二の人生)
    のスタート地点までにどれだけの資産を積み上げておくことができるかが、
    その後の人生の”経済的な質”を決める
ことになる。

     我々全員が、最後は「一人の投資家」として、資産を運用・管理し、老後の生活
    を送ることになる。
   


 この意味で、あなたの幸せのために、できるだけ早い時期に投資の基礎を学ぶことが望ましいと信じます!

 私が、「いずれ、投資活動のみが収益源」という趣旨の本を読んだのは学生時代、しかも、肝炎で長期入院した後で、慢性化。
 そこで、考えたことは、「とても体は使いものにならない。
 頭で稼げる仕事が必須」ということを、サラリーマン生活を続けながら模索しておりました。
    
 いまなら、ネット社会の浸透によって、僅かの労働時間、小資本、低リスクで起業の道が多数ありますね。
 しかし、その現実の成功率は、数%というところでしょう。
 参入が容易ということは、常に新手の競合に悩まされるということでもあります。
 一時期、当ったとしても、長続きしないかも?

 その点は、海外ファンドは良いですね。
 仲介業者とファンド選定さえ間違わなければ、誰でも年率複利15%を超える成果が得られます。

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