【メールサポートQ&A:切手屋/地場筋】

【ご要望及びご質問です】

【要望】
 うねり取り通信がNO.32〜NO.37の分をみたいのですが、送ってもらうことはできますでしょうか。どこかで閲覧できるなら教えてください。

【質問】
 初歩的な質問ばかりになるかもしれませんがよろしくお願いいたします。
 ○取引は、大衆店ではなく切手屋と呼ばれる証券会社がよいと書かれておりましたが、具体的には、切手屋とよばれる証券会社名を教えていただけないでしょうか?
 当方は、現在イ−トレ−ド証券とカブドットコム証券に口座をもっています。
 切手屋にて口座を開きたいのでよろしくお願いします。

 ○テーマ株人気株という言葉の意味はわかりますが、今現在はどの株がこれにあたるのか教えてください。後、仕手株も意味はわかっているつもりなのですが、どの銘柄がそうなのかがわかりません。有名な所があればいくつか教えて頂けないでしょうか?

 ○言葉の意味がわからないのがあるので教えてください。
  逆行新値 ・ 順行新値 の意味がわからないのでどういうことなのか教えてください。先生の相場技法入門の中やうねり取り通信の中でも出てきているのでお願いします。
 以上 ご回答よろしくお願い致します。

-----------------------------------
【回答致します】

 こんにちは

■ ご要望の、うねり取り通信NO.32〜NO.37 につきましては、後日まとめたファイルを作り、別送させて頂きます。
 (万一届かない方がおられましたら、お手数ですが、ご連絡下さい。また、一部の方に、重複送付があるかもしれません。お許し下さい!)

■ Q1.切手屋と呼ばれる証券会社とは?
 最初に切手屋の定義ですが、林知之著 実践相場用語辞典 から引用します。

 商品相場業界の用語。  
 顧客の注文に向かわずに注文をすべて場にさらし、真面目に営業をする店。  最近はあまり使われなくなってきており、地場筋などと言われているらしい。

 地場筋とは、東京証券取引所(兜町)、大阪証券取引所(北浜)の周辺で  小規模な営業をする証券会社。
 表面的なサービスや金融商品の品揃えよりも安心感を求める自立した個人投資家や、プロ・セミプロの投資家などに好まれる。
 全国的に店舗を配置している大手証券・準大手証券、規模的にもう少し小さい中堅などと区別して地場証券といわれる。


 証券会社が免許制から登録制に変わり、また手数料が自由化されたために、少しずつだが従来とちがった特色を持つ証券会社が出てきており、簡単な分類がしにくくなっている。
 加えて、「取引所の周辺」という地理的条件も、時代とともに意味が薄れてきた。

 下記は、東京の地場証券です。  
http://dir.yahoo.co.jp/regional/japanese_regions/kanto/tokyo/
business_and_economy/shopping_and_services/financial_services/
investment_services/securities


 この中で、切手屋の定義にあてはまりそうなのは、十字屋証券、明和証券、山和証券等でしょうか。

 しかし、ネット取引の発達で、あえて小規模な切手屋を探す意味は少ないと思います。
 昔、電話取引しか手段がない時代には、取次ぎする証券マンによる顧客洗脳が可能でした。
 自己売買部門が買った「しこり玉」を、顧客に押し付けたり、資金目一杯の売買を勧めたり、頻繁な回転売買を誘導したり、資金の引き出しを妨害?したりと、いろいろできたようですが、ネット取引ではそうもいかないでしょう。

 私も、切手屋を探した時期はありますが、金融不安騒ぎも手伝って、あまり小規模な店を選定するのも信用上問題ありと中断しました。
 今は、岩井証券と丸三証券、その前は松井証券でした。


Q2.テーマ株、人気株、仕手株銘柄とは?
  このご質問は、相場技法を求める立場としては、最も相応しくないものです。
  従って、あえてお答えしません。ご自分で、お調べ下さい\(◎o◎)/!
  本屋には、ゴシップ本があふれておりますし、ネットにもあります
  → http://ryozs.web.fc2.com/

 手厳しい言い方をしましたのは、テーマ株、仕手株探しの当て物売買では、 一生技術は身に付きません

 本当に技術を身に付けたいのなら、何に拠り所を求め、どういう動きで稼ぐのか、考え方を決め、手順通りに練習を繰り返す必要があります。

  (●●様へ スミマセン! <m(__)m> 
  純粋な気持ちの質問を、あえて教育材料に使わせて頂きました。) 


Q3.逆行新値 ・ 順行新値 の意味は?
 上昇トレンド下降トレンドという言葉をお聞きでしょうか?
 株価の波は、短い場合は1ヶ月ほど、長い場合は6ヶ月、場合によっては、もっと長い期間上げ続けたり、下げ続けておりますね。

 説明のため、上げ続けているとき(上昇トレンド)を例にとります。
 この場合、 逆行は、陰線に注目します。(順行は、陽線に注目です)。
 上げ相場は、相対的に長い陽線が多く、短い陰線が少し混じることが多いですね


 上昇相場に、2本の陰線が出たとします。
  この2本目の陰線の安値(下ヒゲ)が、一本目より安くなったとき、陰線新安値2本目と呼びます。
  同様に、2本目の陰線安値より安くなった陰線を、陰線新安値3本目と呼びます。

  今度は、陽線に注目します。
  陽線も、同じように、前の陽線高値(上ヒゲ)を抜く陽線が出現したとき、 順行陽線高値●本目と呼びます。

  下降トレンドでは、全く逆になります。
  逆行は、陽線に注目します。(順行は、陰線に注目です)


 うねり取り通信 No.18 Q&A に具体的な写真で説明しております。
 また、酒田新値については、「うねり取り通信 No.14 Q&A 酒田新値」を  参照願います

【株式相場技法】
◆相場技法の種類
◆三種の神器
◆投資の常識
◆既に株をお持ちの方へ
◆空売り
◆練習売買・王子製紙
◆勝ち続けるには
◆自分の感覚を大切に
◆新聞の整理
◆具体的帳票活用と銘柄選定
◆習得期間
◆酒田新値
◆メールサポートご挨拶
◆場帳・業績推移他様式
◆玉帳・値板様式
◆よりどころ
◆日足記入方法
◆損切り
◆分割売買
◆株式分割時のグラフ
◆うねり感覚の習得
◆相場技法・うねり取り
◆うねり取り(2)
◆うねり取り(3)
◆うねり取り(4)
◆うねり取り(5)
◆現渡し手仕舞い
◆順行か逆行か
◆ローソク足か折れ線か
◆罫線グラフへの慣れ
◆利益の伸ばし方
◆自社株買い
◆銘柄選定
◆切手屋/地場筋
◆銘柄選定その2
◆銘柄選定から練習売買
◆銘柄固定から一ヶ月
◆ミニ株活用
◆平均値の求め方
◆自分だけのルール作り
◆千円を跨るグラフ
◆値動きの受け止め方
◆日足作成のポイント
◆ツナギ売買
◆私の愛読相場書
◆相場書のまとめ方

【株式投資の基礎知識】
◆EPS・PER・PCFR
◆ROE・ROA・ROI
◆空売残高と空売比率
◆オプション・ストックオプション
◆BBレシオ
◆信用取引とは
◆委託保証金(証拠金)
◆信用取引の費用
◆制度信用取引と一般信用取引
◆貸借取引と貸借銘柄
◆証券金融会社と貸株
◆信用取引残高と信用倍率
◆規制措置・規制銘柄
◆差金決済・転売・買戻し
◆受渡決済・現引・現渡
◆弁済期限・期日・期日明け
◆株式分割と権利処理価格
◆金利(日歩)と逆日歩
◆委託保証金・信用余力・追証
◆空売り・つなぎ売り・ドテン
◆買残高と評価損率
◆株式投資指標の種類
◆PERの示す意味は
◆PCFRの示す意味は
◆PBRとQレシオの示す意味は
◆証券取引所
◆株式累投(るいとう)とミニ株
◆保護預かり/保管振替制度と単位株
◆証券総合口座とラップ口座
◆店頭市場とJASDAQ
◆インサイダー取引

SEO [PR]  カード比較 冷え対策 株価 動画無料 ライブチャット 小説 SEO